Re: 北京からのメール
投稿者: kkmm00110022 投稿日時: 2008/03/26 21:59 投稿番号: [38 / 1548]
「子供に優しい母=自己満足=将来に危険が迫る」
との図式で、火のごとく怒り子供を叱り付ける母親に
愛情があり賢いと言わぬばかりの論理だが
これで再び刃物の前で
どちらの子に悲劇が待つだろうか
など将来の危険を計るのは余りにも乱暴だ。
ケースバイケースで母子双方の資質が大きく左右するだろう
本当に愛情を持って子供の為に心を鬼にして
「火のごとく怒り叱り付け」たのだろうか?
むしろ我を忘れ自己を抑えられない感情での怒りに
なってはいないだろうか?
世の中には愛情の有無に関らず性格や教養で
「火のごとく怒れない」親もいるし
悪戯の怪我で「子供を抱き上げ頬ずりできない」親もいる。
おだてて伸びる者もいて、スパルタで伸びる者もいる
どちらに愛情があり
結果が良いかは一概には言えない
と暇なので釣られてみる・・・
これは メッセージ 37 (pepettpepepe さん)への返信です.
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