Re: 暴動大国-中国
投稿者: ertgfs657 投稿日時: 2011/06/20 14:06 投稿番号: [141 / 149]
ガソリンスタンド攻防戦、群衆が占拠、警察数千が出動し制圧―
広東省増城市の騒乱が収束してまもなく、土地収用問題が引き金となって、浙江省台州市でも集団による騒乱事件が起こった。中国人権民主化運動センターによると、数千人の武装警察と警察が制圧のため現場に派遣されたという。VOA(中国語電子版)が伝えた。
台州市の騒乱は、市内椒江区下陳鎮日山分村の村長が14日、ガソリンスタンド経営者と立ち退き補償金をめぐり話い合いを行っていたところ、ガソリンスタンド従業員が村長を殴ったことが発端になったという。数千人の現地住民がガソリンスタンドを取り囲み、大きな石や砂を運び込み道路を塞いで営業を妨害した。
16日の朝になっても、現場には一部警察が残り、緊張感が続いていた。村民によると、騒乱の核心はガソリンスタンドでの揉め事ではなく、長年かけて村の土地全部収用された上、村の財政が混乱しているため。村民たちは、前村長と党委員会が私腹を肥やしていると疑いを持ち、上級政府に調査を求めたが、待てど暮らせど回答は得られず、逆に村民代表が逮捕される始末だった。
2003年にガソリンスタンドが村の土地を収用して作られたことが、今回のトラブルの発端。14日午後9時ごろ、日山分村の村民たちは、ガソリンスタンドの水道を止め、従業員と衝突、双方とも軽傷を負った。その後、村民数百人がガソリンスタンドを封鎖、正常な営業ができなくなった。
事件を知らされた開発区公安支局は、現場に駆け付け騒動を鎮圧、当事者たちを連れてその場を離れようとしたところ、村民に阻止された。14日午後10時ごろ、村民は石でガソリンスタンドから公道への通路を閉鎖した。15日も、数十人の村民がガソリンスタンドに残っており、ガソリンスタンドは営業再開できない状態が続いた。
15日午後4時ごろ、数百人の警官がガソリンスタンドを閉鎖していた村民を制圧、9人を逮捕し連行した。ガソリンスタンドはその後、ようやく営業を再開した。
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これは メッセージ 140 (yukiimiyoko142388 さん)への返信です.
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