Re: チベットとウィグルに自由を
投稿者: hate_jyun_ch 投稿日時: 2012/04/08 09:17 投稿番号: [70 / 130]
中国当局はネパールの国境警備隊を買収して、同国経由でインドに逃亡するチベット人を拿捕させている。
2008年以来、インドに逃亡するチベット人が著しく減少している。チベットからインドに渡る際、ネパールを経由するが、このネパールに対して、中国当局はチベット人のネパール入国を阻止することへの協力を要請した。
中国から毎年約2500人から3500人のチベット人が、チベット亡命政府の所在地インドのダラムサラに辿り着いている。その半数はダライ・ラマ14世を拝見した後チベットに戻っている。インドに留まる者はほとんどが児童で、亡命政府が運営するチベット人学校で教育を受けることにしている。中共当局が統治するチベットでは、チベット文化の教育を受けられないからである。
1980年から2009年11月までに、計8万7096人のチベット人がダラムサラのチベット人難民収容施設に滞在していた。そのうち、4万6620人がインドで短期滞在した後、チベットに戻った。一方、2008年にチベットでの武力弾圧事件が発生してから、難民の数が急激に減少し、2008年4月から2009年3月までに、同チベット人難民収容施設に滞在した人はわずか650人しかいないという。
中国当局は(ネパールの国境警備隊に)利益供与の手段をとっており、チベット人難民を拿捕できた兵士に奨励金を渡している。
ネパールとチベットの国境線の長さは1414キロ。毎年、命の危険を冒してその国境地帯を渡るチベット人が後を絶たない。
これは メッセージ 1 (kusomiso_sina_4 さん)への返信です.
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