チベットとウィグルに自由を
投稿者: kusomiso_sina_4 投稿日時: 2011/10/09 11:23 投稿番号: [1 / 130]
チベット人僧侶、相次ぐ自殺
北京との対立がつづく
中国四川省のチベット人居住区では3日、チベット人僧侶が焼身自殺を図る事件が新たに発生した。同様の事件は、今年で5人目となる。
ロンドン本部の人権団体「フリー・チベット」の公表によると、自殺を試みたこの僧侶の年齢は17〜18歳。チベット自治区に隣接する四川省アバ地方のキルティ僧院に所属する。彼は現地の市場で焼身自殺を図った際に、手にチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の画像を持ち、チベットの宗教権利と自由を繰り返し叫んでいた。駆けつけた警察は火を消し、同僧侶は病院に運ばれたが、詳しい状況は伝えられていない。
先月26日にも、同僧院の2人の僧侶が、焼身自殺する事件が発生している。
フリー・チベットの公表によると、2人の年齢は18〜19歳。自殺する直前には禁止されているチベットの旗を振りながら、宗教自由とダライ・ラマ万歳を叫んでいた。そのうちの1人は今年3月に焼身自殺をはかった僧侶の弟だという。
ダライ・ラマ14世は1959年、中国政府の統治を反対するチベット人抗議運動が武力弾圧された直後に、ヒマラヤ山脈を経由してインドに脱出し、同国北部ダラムサラでチベット亡命政府を設立した。
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