中国は毒の天下
投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/03/28 09:16 投稿番号: [50 / 55]
中国福建省で病死したブタ肉を利用してソーセージを製造・販売していた 業者が摘発された。 「毒ソーセージ」は、原価の10倍の価格で市場に出回っていたことが 明らかになり、波紋が広がった。 近年、中国では病死したブタ肉を使用して食品を製造・販売する事件が多発、 その数量と金額の大きさが問題となった。 警察の調査によれば、病死したブタ肉が養豚場から秘密裏に出荷され、 さまざまな検査をすり抜けて市場に出回るまで、運送、製造、販売を手掛ける 犯罪ネットワークが存在していることが分かった。 病死したブタの肉は非常に安価で入手が可能で、 摘発された業者は製造したソーセージを中国全土に出荷していたことも 明らかになった。 病死したブタ肉にもかかわらず、食品検査では合格とされていた。 食品業界からは、関係部門に監督と法執行の徹底を求めるとともに、 健全な行政と司法の仕組みを提案した。 また、新たな犯罪の特徴を考慮して法律を改正することで、食の安全を 提供できる環境を作ることも重要だ。 「毒ソーセージ」事件に中国人は大きなショックを受けているようだ。 あるネットユーザーは「毒ミルク、下水油に続いて、病死したブタが 流通している。まさに毒の天下だ」と描写した。
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