★中華人民共和国の真実★

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Re: ★中華人民共和国の真実★

投稿者: gorugo0423 投稿日時: 2008/09/15 13:32 投稿番号: [81 / 273]
中国と精神病院
五十年にわたって、中国政府は、政府と政治的見解を異にする反体制派、政府の宗教政策に従わない宗教者、独立した労働組合を組織しようとする者、地方の密告者、政府の腐敗や不正行為に不平を言う者、過去の政府による誤った虐待の補償を求める者、すべての種類の人々に虚偽の精神病の診断をする手段を使用してきた。彼らは危険な精神病の犯罪者とされ、社会を守るために厳重に監禁した精神病院に隔離が必要であるとされた。一九九九年七月に法輪功に対する中国政府の弾圧が始まって以来、法輪功の三百人以上の会員がそのような措置を受けた。ロビンさんは、中国当局の過去の文献を研究し、それまで知られていなかった中国創設の初期にまでさかのぼった政治的な精神医療の乱用の歴史を明らかにした。

  この人権弾圧は中国において一九五〇年代か一九六〇年代初期に始まった。一九七一年、上海の精神健康センターで診断された犯罪者のうち、七三パーセント以上が“政治的ケース”であった。他の主要都市の数値も当時の文献を調べると同じように驚くべきものであることがわかる。一九八〇年代、政府を批判したために精神病院に強制収容された人が全体の刑法により精神病として扱われたケースに占める割合は一〇〜一五パーセントにまで減少する。そして、一九九〇年代初めには、ソ連と同レベルにまで低下するのである。しかし、それ以後、中国における政治的な精神医療の乱用は増加するのである。ロビンさんの推測では、後述する法輪功関係の事例を除いて、過去二十年間で、政治的な意見を表明したために少なくとも三千人が精神病院に送られた。

  一九八七年まで、中国には厳重に監禁できる精神病院はあまり存在していなかった。しかしそれ以後、精神病患者は増加し、深刻な犯罪も増加している。今や、法精神医学病院の秘密のネットワークが確立された。それは、安康制度と呼ばれ、中国には約二十の安康施設があり、そこの職員は公安部によって雇われており、ソ連の特別精神病院と似ている。そこの施設で働いている
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