Re: ★中華人民共和国の真実★
投稿者: gorugo0423 投稿日時: 2008/11/09 18:38 投稿番号: [115 / 273]
急激な経済発展を続ける日本を尻目に、消費不況と製造業の競争力低下で、ヤキモキしていた欧米諸国にとって美味しいニュースが中国から飛び込んで来た。1978年12月のことだ。中国共産党が、どうにもならない貧困対策として「改革開放政策」を実施に移すというニュースだ。
欧米諸国は中国の政治体制と不透明さに危険を感じながらも競って投資をした。安い労働力と13億の消費人口に期待して。そして1992年ごろから投資が大きく実を結び始め、欧米は潤った。中国も政策が功を奏し、一部は豊かになった。ところが中国は国が大きすぎて全体が先進国並に豊かになるには少なくても後30年は高成長を維持しなければならない。
ここに、中国の悲劇が存在する。欧米にとって、安い労働力は中国だけでなくなった。消費人口も世界に分布した。依然として中国は旨みのある市場には違いないが、他にも美味しい市場が出現したのだ。金融危機を抜け出せる来年の夏以降は経済の「注目地」は世界に拡散し、同時に中国の注目度は下がり始める。すでにその兆候は現われ始めている。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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