★中華人民共和国の真実★

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Re: ★中華人民共和国の真実★

投稿者: agrekuhb 投稿日時: 2008/10/28 17:31 投稿番号: [107 / 273]
奇病・珍事件の宝庫・・中国

中国広東省始興県で今年7月末から、蜜蜂の突然大量死事件が発生している。統計によると、この状況をコントロールすることが出来なければ、蜜蜂の死亡は来年の1〜2月まで持続するという。

  *全県の6割で発生

  「羊城晩報」によると、始興県養蜂協会の何衍彬会長は、同県の養蜂事業はすでに40年の歴史があり、これまでに何の問題もなかったが、2004年より蜜蜂の大量死亡が発生してから、状況は年々深刻になっていると語った。現時点では、全県の3割の蜜蜂が突然死亡し、合計2千箱以上の巣箱が損失を被り、直接経済損失は50万〜75万元(約4800万〜7000万円)に上ったと説明した。

  情報筋によると、蜜蜂の生態で一年の内の10月から翌年の2月までの期間が死亡時期になるが、今年は早くも7月末から始まって、死亡率はすでに前年度の約20%で、このまま続くと10月までに昨年の30%の死亡率に達してしまうという。

  今回の蜜蜂の突然死は始興県付近の江口、沈所、花山、城南、太平等地方都市の養蜂場で発生したが、県中心の隘子、頓崗、馬市等都市の養蜂場ではこの問題は発生していないという。
巣箱を扱う養蜂業者


  *養蜂場を厚く覆った蜜蜂の死骸

  始興県沈所鎮大嶺下村の養蜂場は、蜜蜂数万匹以上の死骸で覆われ、一部衰弱になった蜜蜂も空中で弱弱しく旋回してから、地面に落ちてしまう状況であるという。情報筋によると、死亡した蜜蜂の腹部は硬く腫上がる症状が出ているという。

  40箱の巣箱を保有している養蜂農家の盧春光さんは、すでに10数箱の蜜蜂が死亡していると語った。盧さんは、これまでに毎朝8時ごろに巣箱の置き場所に出かけると、ハチミツを採集するために、蜜蜂が巣箱から一斉に飛び出す光景を見るが、今年7月に入ってから、それが少なくなったと語った。一部の蜜蜂は空中で何回か旋回してから地面に落ちてしまう。また、これまでに蜜を採集して戻った蜜蜂は巣箱に張り付くように懸命に働くが、今は、戻った蜜蜂は地面に落ち働けない状態だと語った。
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