「身の程」知らずな中国(人)
投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/04/23 18:06 投稿番号: [37 / 43]
<他人基準>嘲笑の対象となった「中国人ママ」?―米国
親が中国人なら子も中国人。親が馬鹿なら子も馬鹿。
2009年4月21日、米国の高校生や父兄の間で、「中国人ママ」という言葉が風刺の意味を込めたけなし言葉になっていると報じられた。「他人との比較を好み、永遠に他人を基準にする人」との意味だという。新聞晩報の報道。
「『中国人ママ』という言葉はなぜ、米国の高校であざけりの意味となったのか?」と題した文章が、ネット上で注目を集めている。この文章によると、米国の中国系家庭の母親「中国人ママ」は、他人の子供がピアノを習えば自分の子供にも習わせ、有名大学に入学すれば自分の子供にもそれを要求するなど、子供の教育に関しては何につけても他人を基準にしていると紹介。また、米国の高校生の目には、華僑の高校生はなんでもママの言うことに従う、独立性と自主性に欠ける人物像と映っている。こうした状況が「中国人ママ」という言葉に嘲笑の意味を持たせた、としている。
一方、上海では「中国人ママ」が原因で学生が自分を見失っていると考えられるケースが散見されている。ある学生は幼少時から「他人より優秀に」と育てられ、それが目標になってしまった。しかし大学に入学後、自分より優秀な多くの学生を目の当たりにして、他人との比較がマイナス作用を及ぼすようになり、心理的に大きな打撃を受けているという。
ある心理学者は「親はそれぞれの子供の持つ特徴や能力、興味の対象などを理解すべきで、1つの基準だけで子供に要求すべきでない」
これは メッセージ 1 (gorugo0423 さん)への返信です.
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