江蘇省… 再び

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難題2

投稿者: whiteandblack998 投稿日時: 2005/06/05 02:55 投稿番号: [86 / 1660]
しかしyenさんは、気持ちとしては助けてあげたいという気持ちも
捨てがたくお持ちなのでしょう。

その気持ちにそって考えるならば、
可能な限り助けてあげれば良いという考え方もありうるとは思います。

これはお爺さんのためにお金を出すというより、
yenさんの気持ちをなっとくさせるために出すという考え方です。

幸いにして、yenさんは自分で働いて得る収入がおありです。
あなたの夫にも、あなたのお子さんにも迷惑のかからない
範囲で、いくらかのお金を用意することは可能でしょう。

区切りとしては、
第1に、「yenさん自身が働いて得たお金で」
第2に、「家族のために使うお金には手をつけずに」

第1と第2の条件の範囲内で、yenさんの気持ちが許す限り、
ということです。

たとえば以前に、yenさんはご自分の息子を愛知万博に
連れて行かれた時のことを書かれたことがありましたね。

もし、そのお爺さんにお金を出したが為に、再び愛知万博に
子どもを連れて行くことができなくなるとしたら、
第2の条件に触れるという考え方をします。
そういうお金ならば出してはいけません。

しかし、yenさん自身の新しい服が買えなくなるとか、
そういったお金ならば、yenさんの気持ちが納得する限り、
助けてあげるのもいいかもしれないということです。

第3の区切りとして、とても重要なことは
あくまでも、yenさんの気持ちを形にするというだけの
意味でお金を出すのだという、割り切りをすることです。

yenさんがお金を出すことによりそのお爺さんの状況が
なんら根本的に改善、解決をみるわけではありません。

そのお爺さんを根本的に助けるために出すのではない、
と割り切って考えるのです。

お爺さんを根本的に助けるというつもりで出すのではない、
そういう意味でならばなんの役にも立たない、焼け石に水、
全くの無駄金だということを承知で、ただ純粋にyenさん自身の
気持ちをあらわすためだけに出すという割り切りです。

お爺さんは、具体的にどのくらいのお金が必要か告げていますか?

上記のような考え方をするならば、
たとえお爺さんが10のものを欲しいと言って、
yenさんが1しか用意できなかったとしても
それはyenさんとしては精一杯なのだから仕方ない、
ということになります。

どういう場合でも、自分の家族や子どもに影響を
及ぼすようなお金を出すべきではありませんから。

逆に、できる範囲内で精いっぱいやっているのなら、
人の憎しみを受ける理由にもなりません。

それがお爺さんにたいしてどのくらいの助けに
なるかならないか、もはや気にしても仕方のないことです。

そこまで割り切ってしまえば、お爺さんの再婚相手の娘?の
存在も、気にするようなことでもなくなります。
yenさんはただ自分の精いっぱいを自分がなっとくするまで
つくしてみればいいわけですから。
(自分がなっとくするまでです。相手のお爺さんではなくて。)

自分の精いっぱいをつくしたならば、それ以上、相手の状況や都合は
見ない、聞かない、考えないということです。
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