Re: 公務員の汚職超大国-中国
投稿者: houkai_majika 投稿日時: 2010/03/30 13:39 投稿番号: [7 / 10]
中国の汚職役人による海外流出額は数兆円規模
日本では小沢一郎の献金問題が挙がっているが、中国は深刻な汚職問題を抱えている。そしてその金額規模も日本のとはケタが異なっている。
過去三十年の間に、汚職で国外逃亡した共産党政府役人はすでに4000人に上り、国外に持ち出された金額は500億ドル(約4兆6000億円)以上に上るという。
小沢一郎の疑惑は数億円だと考えれば、その規模はスケールが全く異なる。ちなみにこの金額は、中国全土に張り巡らせる高速鉄道の予算に匹敵する。
これら汚職役人らが逃亡先に選ぶのは、皮肉な事に、アメリカ、ヨーロッパ、カナダ、オーストラリアなど自由主義国家が多い。これらの国家は、中国の圧力に対しても、引き渡しに応じる事が無いからだ。
一方、身分が低い役人の主な逃亡先はアフリカ、ラテンアメリカ、東ヨーロッパ諸国で、その後、西側諸国に渡る機会をうかがうというのが多いようだ。。
汚職役人は、親族などに逃亡先になる海外に住まわせ、自分の汚職が摘発されそうになると思えば、すぐに機会を見つけて、逃亡するというのが一般的なやり方。
国外に会社などを設立し、中国内部の資金などを移転させて、自分は仕事のため、国内外を往来する事が多く、ひとたび汚職が発覚したら、そのまま国外に留まり、国には帰らず、汚職した金額をそのまま持ち逃げする例が多いようだ。
中国内部では、こうした汚職役人の逃亡を防ぐため、各種政策を打ち出しているが、中国では司法の独立があいまいで、中国が確固とした対策を打ち出すのは難しいというのが、実情のようだ。
中国人の無責任、二面性、利己主義体質が汚職事件の多さにも現れている。
これは メッセージ 1 (houkai_majika さん)への返信です.
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