Re: 公務員の汚職超大国-中国
投稿者: houkai_majika 投稿日時: 2010/03/13 15:29 投稿番号: [2 / 10]
汚職蔓延、ネットで発覚も…世論の監視なく
近年中国で汚職などで立件された公務員数
8年連続4万人超
中国最高人民検察院(最高検)は11日、開催中の全国人民代表大会(全人代=国会に相当)で活動報告を行い、昨年1年間に汚職などで立件された公務員は4万1531人に上ったことを明らかにした。一昨年と比べて約1%増、8年連続で4万人の大台を超えた。胡錦濤政権が「反腐敗闘争」を最優先課題の一つに掲げているにもかかわらず、汚職の蔓延(まんえん)に歯止めがかからないのは、報道の自由を認めず、世論による権力への監視が事実上ないことが背景にある。
報告によると、2009年に立件された公務員のうち、地方各省トップを含む閣僚級は8人だった。中央、地方の局長級は204人に上った。中でも衝撃的だったのは収賄罪などで今年1月に、河北省廊坊市の中級人民法院(地裁)で無期懲役の判決を言い渡された、元最高人民法院副院長(最高裁副長官)の黄松有被告(52)だ。
弁護士らから約400万元(約5200万円)のわいろを受け取ったほか、120万元の公金を横領した罪に問われた。黄被告は1949年の中国建国以来、立件された最高位の司法当局者だという。
黄被告に限らず、司法関係者による収賄・汚職事件は最近、増加する傾向にあり、昨年、立件された裁判所の判事や書記官などは137人に上った。中国の最高裁は「事件当事者から金品を受け取ってはいけない」など「5つの禁止」を発表し、判事や職員のモラル教育を展開したが、効果はあまりあらわれていない。
これは メッセージ 1 (houkai_majika さん)への返信です.
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