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マンションで遺体切断、星島被告2審も無期

投稿者: uso_ha_ikemasen_neo 投稿日時: 2009/09/10 11:50 投稿番号: [12 / 29]
マンションで遺体切断、星島被告2審も無期
9月10日10時14分配信 読売新聞

  東京都江東区のマンション自室で昨年4月、会社員東城瑠理香さん(当時23歳)を殺害し、遺体を切断して捨てたとして、殺人やわいせつ目的略取、死体損壊などの罪に問われた元派遣社員星島貴徳被告(34)の控訴審判決が10日、東京高裁であった。

  山崎学裁判長は「被告には矯正の可能性があり、極刑がやむを得ないとまでは言えない」と述べ、無期懲役とした1審・東京地裁判決を支持、死刑を求めた検察側の控訴を棄却した。

  判決はまず、殺害行為などの動機について「保身のためなら他人の犠牲を一顧だにしない。人間の尊厳を無視しており、他に類をみないほど残虐だ」と指摘した。

  また、控訴審で検察側が「殺人と死体損壊を一体のものとして全体的に評価すれば、死刑を選択すべき事案だ」と主張した点についても、判決は「(死体損壊行為は)殺人事件での量刑の事情として考慮できる」と理解を示した。

  しかし、被告に有利な事情として、〈1〉捜査段階や公判でも、犯行を詳細に供述し、謝罪の態度を示している〈2〉前科がなく、それまで犯罪とは無縁の生活を送ってきた――などの点を挙げ、「矯正できない人格であると切って捨てることはできない」と述べた。

  2審判決によると、星島被告は昨年4月18日夜、乱暴目的で東城さんの部屋に押し入り、東城さんを自室に拉致。首を包丁で刺して殺害した後、遺体を細かく切断してトイレに流したり、近くのごみ置き場に捨てたりした。

           ◇

  星島被告はこの日の判決を含む3回の控訴審公判に一度も出廷しなかった。山崎裁判長は午前10時の開廷後、「被告は出頭しません」と告げ、星島被告不在のまま「本件控訴を棄却する」と主文を読み上げた。

  傍聴席には、喪服姿の遺族とみられる女性が座っていたが、判決直後、気を失ったようにイスにもたれかかり、他の遺族や高裁職員らに両脇を抱えられて法廷を出た。

  星島被告は1審の被告人質問で、「死刑になって地獄でおわびするつもり」などと、死刑を望む心境をたびたび口にしていた。弁護人の水野晃弁護士によると、「その後も死刑を望む気持ちは変わっておらず、気持ちがぶれたことはない」と話す。

  控訴審では、東城さんの母親と姉が出廷。母親は1審判決について、「(遺族のことを)全然考えていない。瑠理香も絶対納得していない」と述べ、姉も「家族は瑠理香の最後の姿を見ていない。死刑でなければ納得できない」と訴えていた。 最終更新:9月10日11時34分
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