極悪非道な隣国-南沙諸島の中国
投稿者: supar_kurage_sinajin 投稿日時: 2011/06/03 08:39 投稿番号: [173 / 203]
1970年末、ベトナムが南シナ海沖に油田を発見(バホー油田)
1974年には早速中国が南ベトナムに進軍し、西沙諸島を占拠。この場所は南沙諸島へ進出する重要拠点となり、要塞化された。
1979年には、ベトナム本土へ人民解放軍が侵攻(中越戦争)、アメリカさえ追い払ったベトナムが中国などに負けるはずもなく、人民解放軍はあえなく敗退して逃げ帰った。
1982年に国連海洋法条約が制定され、沿岸国に大幅な海洋資源の権利が認められるようになってから争いはまたも激化。
ベトナムと中国も競って南沙諸島の小さな島々を一つ一つ占領していった。まさに早い者勝ち状態だった。
中国は南沙諸島の海域に複数の軍事施設を建設し、1992年には一方的に南沙諸島の領有を宣言する(中国は尖閣諸島だけでなくどこでもこうである)。
台湾やフィリピンなども少数ながら島を領有し、中国船にフィリピン軍が威嚇射撃を行うなど、中国の思い通りには行かない。
ASEAN(東南アジア諸国連合)会議にはアメリカが仲介役で登場し、中国をけん制するためにフィリピンやベトナムに軍事要請を申し出たが、中国は当然猛反対した。
元々この紛争はフィリピン駐留の米軍が撤退したことで力の空白が生じ、中国が増長したため起きたと考えられており、米軍が介入するのが、最もこの地域の安定に役立つと思うが・・。
中国は、尖閣の騒動を引き起こして、国内の厄介な問題から国民の目を逸らそうとしたが、恥と野蛮さを世界に晒しただけで・・あえなく大失敗
先日は、中国軍艦がベトナムの漁船(民間の舟)に威嚇発砲した。
余程、国外に緊張を作り出して、国内の解決不能にまで膨れ上がってしまった多くの問題から国民の目を逸らしたいのだろう。
中国狂惨党も、糞尿カテのシナ猿も
やっている事は・・大差ない。
はっはっは(嘲笑
これは メッセージ 1 (bonbiemann さん)への返信です.
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