日本の善意も食い物にする中国
投稿者: lokiuyt_heven 投稿日時: 2012/05/04 08:44 投稿番号: [48 / 90]
中国黒竜江省ハルビン市双城市で日本人男性の寄付で建てられた「希望小学校」が売却されることになり、地元住民から不満の声が上がっている。
売却が決まったのは同市金城郷楡樹村の「笠野原希望小学」。2002年に日本人男性の寄付で建てられた、村で唯一の小学校だ。同村はわずか450世帯余りの小さな村。村側の言い分によると、学校を建てた時に村が約20万元(約260万円)を借金して負担したが、いまだに返済のめどが立たないため、思い切って同校を売却することにした。50万元(約650万円)ほどで売却し、代わりに別の場所に小さな校舎を建てる予定。
これに怒ったのが村民たちだ。「まだ10年しか使っていないのにもう売ってしまうなんて」とやり切れない様子。楊聖峰校長も「村が決めたことなので、従うしかない」とあきらめ顔だ。
楊校長によると、現在の児童数は84人。「これほど設備が整った学校はほかにない。離れたくないのだが…」と語る。
これは メッセージ 45 (ker**erak*ra*a201* さん)への返信です.
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