支那人のゲテモノ食い
投稿者: schlechtes_chinesisch 投稿日時: 2012/03/29 17:10 投稿番号: [31 / 90]
支那で、密猟の犠牲になったと思われる国家級保護動物・ツキノワグマの手173個が押収されたが、こうした熊の手をはじめ、さまざまな野生動物を「珍味」として珍重する中国の価値観が、海外諸国にとってはとうてい受け入れられるものではないとする中国紙の取材結果が報じられた。
支那において熊の手を食するようになったのはおよそ2300〜2400年前と見られている。支那全土の美味を集めた宮廷料理「満漢全席」の1メニューとしても知られる。とくに冬眠を終えたばかり、春先の「右手」は最高級品とされ、闇業者によると1つ3000〜4000元(約4万3000〜5万8000円)の値がつくこともあるという。味は豚の脂身に似ておりとくに美味というわけではないようだが、高タンパクでコラーゲン豊富だという。ちなみに、熊の胆汁を乾燥させた「熊胆(ゆうたん)」という漢方薬材は、胃腸症状や肝臓に効果があるとして珍重されている。食による健康管理を重んじる支那人のこと、「滋養のためなら」との理由で、さまざまな“ゲテモノ”を食す勇気のある人も存在する。
英紙・ガーディアンが「野生動物を食する習慣があるのはなにも中国だけではない。ただし、その規模から考えれば、世界でこれほど野生動物を食する国はないと言える」と報じた際にも、世界各国から驚きと非難のコメントが1600件も寄せられたという。しかし、世界にはほかにも“ゲテモノ”食いの国家は存在する。隣国の韓国は犬肉を食することでたびたび非難を受け、同じく日本もクジラ肉や馬肉を食する習慣がある。そんな両国にも、熊の手を食する習慣はないようだ。欧米や東南アジア諸国も同様に、「生臭い」「不衛生だ」などの理由で熊肉を食する国家はないという。
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