恐るべき中国の実像

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 恐るべき中国の実像

投稿者: hjkderttt_hgtrewe 投稿日時: 2011/09/15 15:34 投稿番号: [183 / 184]
人は皆、目で見たものが真実であると言う。ならば中国がどんな様子なのか、行って見てみれば分かるだろう。だが、中国では、どこへでも自由に入れるわけではない。ガン村、エイズ村は入ることを許されず、地震が発生し救助が急がれる被災地でさえも、政府の許可がないと入ることは許されない。人々が目にしているのは、見ることの許された場所だけであり、真実が覆い隠された後の「ショーウィンドウに展示された」真実なのである。

  唐米豌さんは、外国人は見ることができず、中国大陸に住む人々はあえて見ようとしない現実を目の当たりにした。彼女が話したことも、彼女が見た一部分にすぎない。中国には一体どれほどのガン村が存在するのか知る術はないが、中国の農村では、控えめに見積もっても、少なくとも3億人が安全な生活用水を得られていないと言われる。

  辺鄙な片田舎でなくとも、北京から南へわずか120キロの劉快荘もガン村のひとつである。過去10数年で、村では200人以上がガンで死亡しており、付近の村や鎮では50人に1人がガンを患っている。これは全国平均の25倍だが、現地政府は「我々の地区の発ガン率は他の地区よりも低い」と発表している。

  人の質を量るには、その人より強い人、階層の高い人に対する態度を見るのではなく、最も弱く最も階層が低い人に対する態度を見なければならないと人々は言う。社会の善し悪しを量るのも同じで、最も貧しく最も弱い集団に対する態度を見て判断する。中国共産党の現行政策は、まずはごく少数の人を裕福にするものだ。一般大衆はこの少数の人々を富ませるための犠牲になり果てている。

  2010年9月、国務院貧困扶助指導弁公室副主任・鄭文凱氏は、中国の農村貧困人口は、1978年の2.5億人から2009年には3597万人に減ったと発表した。しかしながら、鄭副主任の用いた貧困基準は、2008年制定の一人当たりの純収入1196元以下というものであり、購買力平価でみると、それは1日わずか0.81ドルである。

  世銀2009年4月8日発表の報告によると、中国は同年、貧困扶助額を引き上げたものの、やはり国際最低基準には達していない。同年の購買力平価でみると、中国では2.54億人の消費額が依然として、国際貧困ラインである、一人が1日に消費する1.25ドル(8.5元)より少ないという。

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)