中国の貧困
投稿者: tyugokujinda 投稿日時: 2011/04/19 10:59 投稿番号: [124 / 184]
中国貧困層、3000万人から1億人に
収入基準引き上げ
貧困の国際基準とは大きく乖離しているのが現実
実際の貧困者は5億人以上か?
中国政府は今年後半にも、貧困層と認める住民の年間収入基準を、現在の1人当たり1196元(約1万5500円)以下から同1500元(約1万9500円)以下に約25%引き上げる方針を固めた。同紙は、この措置で現在は約3千万の貧困層が一気に1億人を超えると指摘している。
中国の貧困層のほとんどは内陸の農村部に暮らす住民で、経済発展が続く沿岸の都市部との格差は広がる一方だ。
格差拡大に不満を強めている貧困層が、一党独裁体制の終結を求める「中国ジャスミン革命」に結びつかないよう配慮した可能性もある。さらに、世界第2位の経済大国として国連の分担金の引き上げを求める声があるなど、応分の国際責任を問われている中国が、貧困層の数を増やすことで、国内外にいまだ途上国だと印象づけようとする狙いもかいま見える。
国際的に絶対的貧困とされる1日あたり収入1米ドル以下を現在のレートで計算すると、中国では年間2385元(約3万1000円)となり、1500元に引き上げてもなお基準に達していない。
これは メッセージ 1 (zoukigari_china さん)への返信です.
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