恐るべき中国の実像-弾圧の手法
投稿者: htdswtreo 投稿日時: 2011/03/27 10:49 投稿番号: [109 / 184]
中東の革命は「中国ジャスミン革命」として波及するのかどうか。
多くの方が気になっているところだと思います。
中国では年間10万件の暴動が起きていると言われていますが、
すべて鎮圧されています。
中国には中東とは違って巨大な官僚機構が盤石です。
ネット警察は30万人。治安維持は数百万人とも言われています。
さらに、中国では、インターネットが基本的に検閲されています。
国内サービスは元より海外のウェブサービス、例えばYoutubeはアクセスが遮断されています。
このアクセスを遮断している中国独自のファイヤーウォールシステムは「金盾」と呼ばれています。
また、万里の長城になぞらえてGFW(グレートファイヤーウォール)とも呼ばれます。
この「金盾工程」によって、革命につながるデモや集会は、ほぼ、未然に防がれています。
「金盾」システムを専制国家へ輸出する動きもあったそうですが、「金盾」が輸出される前に、今回の中東の革命は起きました。
中国でのジャスミン革命はそう簡単には起きそうもありませんが、格差の拡大、物価の上昇、賃金への不満、官僚の腐敗への不満など、社会的な不満がたまってきていることは確か。
中国バブルがいつはじけるか、それが、中国のジャスミン革命の始まりになるかもしれません。はじけないバブルはありません。いつかは必ずはじけます。
これは メッセージ 1 (zoukigari_china さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/62a4ka4ya4adcf9qa4nbcbafc_1/109.html