またか?中国
投稿者: shinafunsai 投稿日時: 2010/12/09 17:33 投稿番号: [67 / 110]
メラミン汚染飼料がまん延、粉ミルク上回る影響も―中国
2008年、乳幼児6人が死亡した有害化学物質メラミンを含む粉ミルクの事件はまだ記憶に新しいが、11月下旬温州市内で販売されていた飼料用魚粉に大量のメラミンが混入していたと中国各紙が報じた。含有量は1キロ中1200−2000ミリグラムで、国家許可基準1キロ中2.5ミリグラムをはるかに超えていた。「メラミン汚染飼料」の使用はまん延しているという。
■「2008年毒ミルク事件」に関する写真(568件)
浙江省温州市の養殖業者が、福建省福州市順平水産加工場で飼料用魚粉を購入後、市内の機関で検査したところ、魚粉1キロ中1200−2000ミリグラムのメラミンが検出された。警察は12月3日、メラミン混入魚粉など150トンと原料199袋を押収し、工場長の身柄を拘束した。
メラミンはタンパク質含有量を多く見せるための添加剤「蛋白精」として飼料に混入されていた。「蛋白精」は多くの家畜業、水産業などで当たり前のように使用されていると見られる。
「メラミン汚染飼料」は「メラミン汚染粉ミルク」の背後に隠れ注目を浴びなかったため、この2年間当局の監督を免れ、結局、使用がまん延化させた。有毒飼料がもたらす汚染は、牧畜、養殖など広範囲にわたるため、影響は粉ミルクよりはるかに大きいという。
これは メッセージ 1 (htfgerdo さん)への返信です.
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