北京 フライドチキンで女児死亡
投稿者: kfsmsrzp 投稿日時: 2011/08/24 13:52 投稿番号: [59 / 100]
日常的に食品中毒事件や死亡事故が多い中国だが、観光客の口に入るものはどうなっているのだろう?
旅先の国の屋台や市場などでその国の料理を食べるのは楽しみの一つだが、拝金主義がまん延しているような国では、多分に注意した方がよさそうだ。
食品添加物で女児死亡
北京、フライドチキンに
2011.4.26 17:34
北京市豊台区で21日、1歳の女児が街頭の屋台のフライドチキンを食べたところ、中毒症状を起こし死亡した。大量の食品添加物、亜硝酸塩が含まれていたことが原因で、警察当局は屋台の経営者を拘束した。中国紙、京華時報などが26日までに報じた。
女児の父親がフライドチキンを7元(約90円)で購入、女児に食べさせたところ、悪寒や嘔吐などの症状を呈し、病院に運ばれたが、間もなく死亡した。同じフライドチキンを食べた家族も嘔吐したという。
中国では食品添加物による健康被害が頻発し、社会問題になっている。(共同)
これは メッセージ 1 (boycottingchina さん)への返信です.
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