Re: 外資に牛耳られる中国市場
投稿者: yamatonosenryaku 投稿日時: 2009/12/14 15:08 投稿番号: [2 / 8]
・上海浦東の「正大広場」内のユニクロは、2006年12月に鳴り物入りでオープンした旗艦店で、約2300㎡というアジア最大級の売り場面積を誇る。
・店の内装業品展示は日本と同じだ。商品も日本と全く同じ。袋に印刷されたカタカナの「コットン」などの表示の上に、中国語のシールが張られている。
・同じ商品だが、価格は全般に日本より2割程度高い。平均賃金が月2500元(約3万8000円)の上海では、ユニクロは高級品の部類に入る
・ユニクロの中国事業は、2002年9月に上海に出店したのが始まり。香港と上海を中心に13店(2007年8月期末時点)を出店している。業績は堅調だ。香港の売上高営業利益率は25%を超え、約15%の国内ユニクロ事業よりはるかに高い。上海など中国本土も前年は赤字だったが、香港の成功モデルを移植し、2007年8月期に黒字化した。
近い将来に1000店舗に達するという。
これは メッセージ 1 (yamatonosenryaku さん)への返信です.
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