Re: 外資に牛耳られる中国市場
投稿者: nihon_china_com 投稿日時: 2009/12/24 18:30 投稿番号: [8 / 8]
ユニクロや楽天も、中国向けネット通販に狙いを定めた日本企業
今年1月に開設された「佰宜杰.com(バイジェイドットコム)」は、日本初の「銀聯カード」による決済が可能な中国向け通販サイト。100社以上の日本企業が出店し、家電や化粧品、食料品から衣料品に至るまで2万点以上の日本製品を販売、会員数は1年余りで12万人を突破した。日本と同じ価格で購入でき、「ニセモノ」がないことなどが最大の魅力となっている。
このほか、中国のネット通販サイトに進出する日本企業も増えている。株式会社ネットプライスドットコムは中国最大手「アリババ」と提携して中国市場向けの輸出支援サービスを展開。中国の消費者は、アリババ傘下のC2C(消費者間電子商取引)サイト「海宝網(タオバオ)」で100社以上の日本企業が提供する日本製品を直接購入できるシステムだ。
ユニクロも4月、タオバオと戦略的パートナーシップ契約を結び、タオバオモール内と独自サイトの2店舗をオープン。中国におけるネット通販事業を本格的にスタートさせている。
これは メッセージ 1 (yamatonosenryaku さん)への返信です.
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