脱中国 >深まる日越経済協力
投稿者: musasimaru_b 投稿日時: 2010/10/31 09:42 投稿番号: [88 / 755]
深まる日越経済協力=首脳会談で関係重視確認へ
【ハノイ時事】日本が官民挙げてベトナムへの売り込みを図っていた原発を受注できる可能性が高まったことで、日越の経済協力はさらに深まる見通しとなった。31日には菅直人首相がグエン・タン・ズン首相と会談し、両国関係の重要性を確認する。
同国の原発建設は、第1期をロシアが獲得。日本側は第2期での巻き返しを図り、閣僚クラスがベトナム入りして「トップセールス」を展開した。
日本が原発とともに重視しているのが、首都ハノイとホーチミンを結ぶ南北高速鉄道計画だ。ベトナムでは6月の国会で、日本の新幹線方式を採用する政府案の承認が見送られたが、日本は引き続き実現を求めている。
日本はさらに、ベトナムとレアアース(希土類)を共同開発する方針を固めている。中国による輸出制限問題で揺れる日本にとっては、一国依存からの脱却を目指すとともに、中国をけん制する狙いもある。(2010/10/30-21:09)
これは メッセージ 1 (mantegyu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/2cbaea49a4ka1vca6cf9qa1w_1/88.html