Re: 弱みに付け込む中国紙の主張に呆れる
投稿者: beauvoir012006 投稿日時: 2011/03/23 10:28 投稿番号: [292 / 755]
>大震災に乗じて尖閣奪取を=「中国の好機」と香港紙主張
>論評は「日本が強い時、中国は手出しができず、日本が弱っても手を出そうとしないのであれば、釣魚島(尖閣諸島)はいつ戻せるのか」と訴えている。
愚かである。未曾有の大災害とはいえ、世界のこれだけ多くの国や人々からエールを送られ、国家、団体、個人を問わず、前例のない大きな支援をいただく国はそうあるものではない。これも日本の力である。
そして世界が注目する中で我々は助け合い、懸命に生きてゆこう、再興しようと努力し、その努力は少しづつではあるが確実に形になりつつある。
世界に庇護されながら底力を奮い起こしている日本(人)の姿は、ある国にとっては驚きと感動であろうし、ある国にとっては脅威でもあろう。
世界に見守られ、このように復興の道を進んでゆく日本に手出しができるような度胸のある国があるだろうか?
日本に対し野心のままに蛮行をくり返してきた中国も、(尖閣諸島中国漁船衝突事件の際にも薄々は感じたであろうが)この様を目の当たりにして、無暗に日本に手出しができぬことを悟ったであろう。
しかし道は険しである。
また中国という国も、そう簡単に野心を捨てるような国ではないことは肝に銘じておかねばならない。
内に革命機運の高まっているような国は、国家存続のためには人民の心を一つにしつつ、内から外に向けさせる“ビッグイベント”が常に必要なのである。たとえ近隣諸国に迷惑や危害を与えても。
日本の再生は始まったばかりである。
これは メッセージ 289 (ylykaecb さん)への返信です.
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