Re: 主要国と対決姿勢へ かじ切る中国外交
投稿者: jtsofjery 投稿日時: 2010/12/05 10:19 投稿番号: [161 / 755]
日本の真実とプライドを犠牲にしてまで
中国にかまけ
利を追求し続けてきた
日本経済界よ
覚悟すべし
軍事委入りで精力的外遊
温首相の影響力低下に伴い、10月中旬に中央軍事委員会副主席に就任した習近平国家副主席の外交分野での存在感がにわかに高まった。習副主席は軍事委入りした直後から中朝関係を重視する発言をしたほか、11月中旬から下旬にかけて、シンガポール、南アフリカ、アンゴラなどアジア、アフリカ諸国を歴訪し、2011年から始まる中国の第12次5カ年計画を説明し、貿易、エネルギー分野での協力文章を調印した。アンゴラではジョゼ・エドゥアルド・ドスサントス大統領(68)と両国の「戦略的パートナーシップ」締結についても合意した。
習氏のこれまでの外遊は、表敬訪問的な意味合いが高く、今回のように具体的な事案について交渉することはほとんどなかった。そして習氏は一貫して、中国の人権問題や民主化問題に影響力を加えようとする欧米を批判し、アジア、アフリカの途上国、資源国との関係を重視している。
ある中国筋は「中国の外交は今、温家宝路線から習近平路線へと切り替わろうとしている」と分析する。
(中国総局
矢板明夫)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/101205/chn1012050701000-n3.htm
これは メッセージ 160 (jtsofjery さん)への返信です.
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