主要国と対決姿勢へ かじ切る中国外交
投稿者: jtsofjery 投稿日時: 2010/12/05 09:46 投稿番号: [159 / 755]
中国の
出かけた陽も
もはやこれまで
パクリ国家
が
どうやらここまで発展できたわけ
習近平は
理解せず
時期早々の舵きり
尖閣の
酔いどれ中国人船長の
ごとし
そして日本経済界よ
覚悟すべし
中国の外交方針はこのごろ、大きな方針転換が見られた。安全保障、経済、領土など多くの分野で欧米や日本などの主要国と対決姿勢を強めると同時に、北朝鮮やミャンマーなどの独裁国家を支援し擁護する立場を一層鮮明にしている。軍や保守派の支持を受けた習近平(しゅうきんぺい)国家副主席(57)の台頭により、共産党内部の権力闘争が激化し、国際社会との協調を重視してきた改革派の温家宝(おんかほう)首相(68)は外交の主導権を失いつつあることが背景にあるとみられる。保革抗争の影響はついに外交分野に現れた。
温首相「引退」に言及
11月中旬、温家宝首相が訪問先のマカオで行った発言は中国国内外で大きな波紋を呼んだ。14日早朝、マカオ市内の公園で朝の体操をしている市民たちといっしょに太極拳に興じた温首相はマスメディアの前で「またいっしょに太極拳をやりたいですね。私の引退後、みんなで北京に遊びに来てください」と市民たちに声をかけたという。2008年3月に再選された温首相の任期は2013年3月までで、5年ある任期を約半分も残している時点で「引退」に言及したことは周囲を驚かせた。中国に限らず、どこの国でも指導者が「引退」を周りに意識させた瞬間から、求心力の低下が始まるといわれる。香港紙などでは「権力闘争に敗れた温首相が意気消沈した裏付けだ」とこの発言を分析している。
つづき
http://sankei.jp.msn.com/world/china/101205/chn1012050701000-n2.htm
これは メッセージ 1 (mantegyu さん)への返信です.
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