「尖閣諸島衝突事件」で得た、日本の航路
投稿者: kxysligt 投稿日時: 2010/10/08 13:27 投稿番号: [11 / 755]
ははは。
まったく中国ってのは油断ならない国ですよね。
資源目当ての侵略に、「チベット解放」だの「歴史の正義の実現」だのと大義名分を振りかざしてくるから始末が悪い。
外国の歴史を捏造し、その国の政治と教育に干渉するだけではなく、自国の(世界が目撃した)史実を捻じ曲げて、子供の教育の場で堂々と嘘を教えている中国が(笑)
物心がつなかいうちから「嘘と憎しみをとことんたたきこまれた子供」がまともな大人に成長するとは考えられないが、実際、その子らが大人になってこの捏造大国を形成しているわけだから、「中国の今」は当然といえば、当然の結果と言えるのかな。
仏の顔も三度までって言うけど、日本はいつまで仏の顔をしているのかな。きっとこれからも延々と仏の顔をして、この中国や国際社会に向かっていくのだろうね。
ただしその腹の内は、これまとは事情が違う。
「尖閣諸島衝突事件」における中国の言動は、とことん平和ボケした日本人や、中国との友好関係を最優先する日本経済界にまで、その必要に気がつかせてくれたんじゃないかな。
で、<加速する
「脱中国」>(笑)
有事の際に、「日本の経済(人)を人質にとられること」は何としてでも避けたいもの。
今回の事件でようやく日本が得ることができたもの。
舵を取りなおした方向。
それは日本の将来にとって重要な方向だと思う。
これは メッセージ 10 (dropones2 さん)への返信です.
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