セベソ事件のその後。
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/19 13:43 投稿番号: [62 / 158]
残念ながらセベソ事件でのダイオキシン被爆と流産の直接因果関係は全く報告されておりません♪
一体何故「事故翌年の4〜6月の流産率」しか示されず、その他の時期の流産率が報告されていないのか?を考えましょうw
なお、現地調査では流産率とダイオキシン被爆の正の相関は全く見付かっておりませんが・・・↓
この時のパニックで17人が妊娠中絶したが、その胎児について調査が行われ、事故に関連した異常が起こっていないことが分かった。多くの人々がクロロアクネ(塩素挫瘡)と呼ばれる皮膚障害になったが、数ヶ月から数年で全員が完治した。
事故から十年後、P.Bertazziらによって行われた大規模な研究により、まれにしか発生しない種類のガンの発生率が僅かに上昇しており(この結果はメディアが報道した)、一般の通常発生しているガンの発生率が僅かに減少している(この結果はメディアが報道しなかった!)事を報告した。全体としての結論は、セベソに於いては、全然影響がなかった地域と比べて、ガンの発生率は下がったというものである。
・クロルアクネ(塩素挫瘡)は、全員に見られたものでなく、各自の感受性で差が見られるが、ダイオキシン(TCDD)汚染濃度と正の相関がある唯一の臨床症例であった。
・流産、出生時の死亡率、未熟児あるいは先天性奇形は、有意差が認められる程増加していない。
・子どもと成人に対する臨床調査では、疾病率(クロルアクネ以外)とダイオキシン曝露量との間に、いかなる明確な関連性も無いことを示した。
"出生前のPCB被爆は、出生後3ヵ月での精神運動性にマイナスの効果を与える。母乳で育てられた乳児は、出生後7ヵ月での精神運動性の得点が高かった[注:最も高いダイオキシン/PCBを含んだ母乳で育てられた乳児と調合乳で育てられた乳児の得点が同じであった]。出生後7ヵ月時の精神面の発育は、母乳による育児そのものによりプラスに影響されるが、出生前にPCBとダイオキシンに曝露されたことには影響されない。母乳で育てられた乳児が、調合乳で育てられた乳児より際だって低い得点を示すことは無かった。出生後18ヵ月では、PCBやダイオキシンの被爆や授乳方法の差での発育の差は、全く見受けられなかった。."
最も汚染が高い国々の最も汚染されているグル−プでさえ、一般的に言って、母乳は調合乳より良い結果であった。この結果から見て、母乳は乳児にとっていまだ最適の食料であるのだが...特に、母乳で育った子どもの感染への抵抗力は非常に高いのである。ダイオキシン含有量が高いという理由で母乳による育児に反対している、いくつかのグル−プや新聞のデマは、いずれにせよ正当化されなかった。ただ、余分にビタミンKを与える事は、正しいと評価された。
http://www.sopia.or.jp/kotoku/NO17chlo.htm
そして、2004年12月、ウクライナ共和国の大統領候補であったユシチェンコ氏が2mg程度のダイオキシンを食事に盛られると言う事件が起こりましたが無事回復しています。↓
2004年12月、ウクライナ共和国の大統領候補であったユシチェンコ氏がダイオキシンを食事に盛られて倒れ、顔面に青黒い発疹ができて人相がすっかり変わってしまった、という事件がありました。氏はその後無事回復して大統領の座に就きましたが、その後の調査で彼は2mg程度のダイオキシンを食べさせられたと見積もられています。これはニュースで一時期騒がれた「高濃度ダイオキシン汚染キャベツ」を、一度に200万個程度食べた量に相当します。
(ソースは上に同じ)
因みにこの方、未だ御存命でらっしゃいます♪
ユシチェンコ元ウクライナ大統領/首相 出生: 1954年2月23日(56歳)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%82%B7%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B3
※ 念の為に・・・
1mg(ミリグラム) =1000分の1g
1μg(マイクログラム)=100万分の1g
1ng(ナノグラム) =10億分の1g
1pg(ピコグラム) =1兆分の1g
・・・えぇっと、ねぇ・・・
イルカさんのお肉から見付かったダイオキシンの単位、たしかpg「ピコグラム」だったよねェ・・・?w
一体何故「事故翌年の4〜6月の流産率」しか示されず、その他の時期の流産率が報告されていないのか?を考えましょうw
なお、現地調査では流産率とダイオキシン被爆の正の相関は全く見付かっておりませんが・・・↓
この時のパニックで17人が妊娠中絶したが、その胎児について調査が行われ、事故に関連した異常が起こっていないことが分かった。多くの人々がクロロアクネ(塩素挫瘡)と呼ばれる皮膚障害になったが、数ヶ月から数年で全員が完治した。
事故から十年後、P.Bertazziらによって行われた大規模な研究により、まれにしか発生しない種類のガンの発生率が僅かに上昇しており(この結果はメディアが報道した)、一般の通常発生しているガンの発生率が僅かに減少している(この結果はメディアが報道しなかった!)事を報告した。全体としての結論は、セベソに於いては、全然影響がなかった地域と比べて、ガンの発生率は下がったというものである。
・クロルアクネ(塩素挫瘡)は、全員に見られたものでなく、各自の感受性で差が見られるが、ダイオキシン(TCDD)汚染濃度と正の相関がある唯一の臨床症例であった。
・流産、出生時の死亡率、未熟児あるいは先天性奇形は、有意差が認められる程増加していない。
・子どもと成人に対する臨床調査では、疾病率(クロルアクネ以外)とダイオキシン曝露量との間に、いかなる明確な関連性も無いことを示した。
"出生前のPCB被爆は、出生後3ヵ月での精神運動性にマイナスの効果を与える。母乳で育てられた乳児は、出生後7ヵ月での精神運動性の得点が高かった[注:最も高いダイオキシン/PCBを含んだ母乳で育てられた乳児と調合乳で育てられた乳児の得点が同じであった]。出生後7ヵ月時の精神面の発育は、母乳による育児そのものによりプラスに影響されるが、出生前にPCBとダイオキシンに曝露されたことには影響されない。母乳で育てられた乳児が、調合乳で育てられた乳児より際だって低い得点を示すことは無かった。出生後18ヵ月では、PCBやダイオキシンの被爆や授乳方法の差での発育の差は、全く見受けられなかった。."
最も汚染が高い国々の最も汚染されているグル−プでさえ、一般的に言って、母乳は調合乳より良い結果であった。この結果から見て、母乳は乳児にとっていまだ最適の食料であるのだが...特に、母乳で育った子どもの感染への抵抗力は非常に高いのである。ダイオキシン含有量が高いという理由で母乳による育児に反対している、いくつかのグル−プや新聞のデマは、いずれにせよ正当化されなかった。ただ、余分にビタミンKを与える事は、正しいと評価された。
http://www.sopia.or.jp/kotoku/NO17chlo.htm
そして、2004年12月、ウクライナ共和国の大統領候補であったユシチェンコ氏が2mg程度のダイオキシンを食事に盛られると言う事件が起こりましたが無事回復しています。↓
2004年12月、ウクライナ共和国の大統領候補であったユシチェンコ氏がダイオキシンを食事に盛られて倒れ、顔面に青黒い発疹ができて人相がすっかり変わってしまった、という事件がありました。氏はその後無事回復して大統領の座に就きましたが、その後の調査で彼は2mg程度のダイオキシンを食べさせられたと見積もられています。これはニュースで一時期騒がれた「高濃度ダイオキシン汚染キャベツ」を、一度に200万個程度食べた量に相当します。
(ソースは上に同じ)
因みにこの方、未だ御存命でらっしゃいます♪
ユシチェンコ元ウクライナ大統領/首相 出生: 1954年2月23日(56歳)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%82%B7%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B3
※ 念の為に・・・
1mg(ミリグラム) =1000分の1g
1μg(マイクログラム)=100万分の1g
1ng(ナノグラム) =10億分の1g
1pg(ピコグラム) =1兆分の1g
・・・えぇっと、ねぇ・・・
イルカさんのお肉から見付かったダイオキシンの単位、たしかpg「ピコグラム」だったよねェ・・・?w
これは メッセージ 60 (m_news_topics さん)への返信です.
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