[11ppm以上]国内0.1%太地町15.6%!
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/24 20:58 投稿番号: [155 / 158]
15-49歳の女性の毛髪水銀濃度の分布
10ppm以下では99.9%である。このことは、ほとんどすべての人々が、耐容週間摂取量の算出の出発点となったBMDLとNOAELに相当する値の平均値11ppmより低値であることを示している。
http://www.fsc.go.jp/hyouka/hy/hy-hyouka-methylmercury.pdf15歳から49歳の女性の毛髪水銀濃度分布を見た場合、99.9%の人が10ppm以下であり、耐容量の算出の出発点となった11ppmを下回っていることが示されています。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/qa/051102-1.html全国的な場合、10ppm以下が99.9%。(つまり11ppm以上はほとんどいないってこと)
にもかかわらず太地では11ppm以上が15.6%もいる。
これってかなり重大な問題だと思うぞ。
ヤバイって意味でこの[11ppm以上]っていう数字を決めたのは確か、厚生労働省のお手盛り機関であるところの
食品安全委員会だったと思うが、そのとき環境省所管のこの国立水俣病総合研究センターも参加していたわけなんだな。
つまり当然、この15.6%っていう数字がどういう意味を持つか、彼らは分かっていたはずなんだな。
でも事をオオゴトにしなかった、ちっこい字でほとんどの人間には分からないような書き方をしている。
これってマスコミが突いていたら面白いことになっていたかもな。
官僚・行政側の御用学者・医師VS住民側の学者・医師なんていうのが見られたかもしれないな。
でこの[11ppm以上]っていう数字でさえ実は、アメリカの10倍という規制の甘さなんだな。
10倍だぜ、信じられるか?
一見、日本という国は水俣病を経験したからこういった問題では厳しい姿勢(規制)と思われがちだが
実は違う、全くの逆なのだよ。
こういった問題に対しては後ろ向き、騙されないようにな。
表4. 夏季調査における耐容摂取量および最大無作用量に相当する毛髪水銀濃度ごとの超過者頻度(%)
(女15-49歳-出生統計対象年齢群に相当)
[11ppm以上]
太地町15.6%
国内(14地域)0.1%
http://www.nimd.go.jp/kenkyu/report/20100427_taiji_report.pdf
これは メッセージ 133 (r13812 さん)への返信です.
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