ダイオキシンとは何十万年も前からの↓
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/17 17:08 投稿番号: [132 / 158]
お付き合いでしゅ♪
なんだか「ダイオキシン=近現代工業化が生み出した毒物」みたいな勘違いしてるイルカ愛護ちゃんが居ますが、ダイオキシンって自然由来物質でしゅよ?
所謂「バックグラウンド原則」。↓
また、ダイオキシンというのは化学文明発祥以降の物質である、という誤解が余計な不安を煽ってるんですが、実際は人類が「焚き火」「煮炊き」を始めた頃から付き合ってる物質であって、他の動物と違いこの数十万年間での耐性を獲得してるという考えがあります。所謂「バックグラウンド原則」↓
ダイオキシンのバックグラウンドは、「焚き火」だ。焚き火は人類が火を扱うようになって以来、ずーと継続している。もしも、焚き火由来程度のダイオキシンがヒトに悪影響を与えるのだったら、それは、とうの昔から分かっているはず。日本の家屋でも、いろりの火が使われていたのはご存知の通り。薪と炭との併用だったろうが、薪の煙がむしろ防腐剤として作用し家の天井や柱が腐らない、そんな状況で日本人は暮らしてきた。落ち葉を燃やして焼き芋を作ることも、今の日本では消滅しそうな文化だ。ダイオキシンまみれの灰が付いているはずだからね。木は0.2%ぐらいの塩素を含むから、たしかにダイオキシンはできているはずだ。しかし、焼き芋を食べて何か悪影響が有っただろうか。
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/higaki.htm
セベソ事件ではダイオキシンだけではなく、「農薬」もまた大量に拡散しております。
だって爆発したのは「農薬製造工場」だからねw
因みに1976年当時、化学薬品等への規制は今とは比較にならないほど緩かったので(↓は日本の例)
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/nouseibu/boujyo/p264.htm
ダイオキシン被爆と流産率を関連付けるエピデンスが一つも無いのはアタリマエ、ですね♪
因みによく纏めた漫画があったので↓
http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/tcdd/tcdd.htm
ダイオキシンのモルモットでのLD50は0.6μg/kgとされます(μgは100万分の1グラム)。この数値を体重60kgの人間に当てはめれば致死量は36μg、つまり1gのダイオキシンは17000人分の致死量に相当することになります。多くの本に登場する「青酸カリの1万倍、サリンの17倍」という数値はこれが根拠と思われます。ただし、モルモットは化学物質に対し非常に敏感な動物であることが知られています。
というわけで他の動物でのデータを見ると、イヌのLD50は3000μg/kg、ハムスターでは5000μg/kgであり、これらの動物はモルモットより数千倍もダイオキシンに強いのです。ここまで種差の大きい化合物は非常に珍しく、これはなぜなのかまだわかっていません。というわけで単純にモルモットでの毒性を人間に当てはめるわけにはいかないのです。
人間でのLD50は当然測定するわけに行きませんが、人間はイヌやハムスターよりさらにダイオキシンに強いと考えられる根拠があります。今までに何度か事故などにより大量のダイオキシンがばらまかれたケースがありますが、これによる死者はほとんど出ていないのです。
なんだか「ダイオキシン=近現代工業化が生み出した毒物」みたいな勘違いしてるイルカ愛護ちゃんが居ますが、ダイオキシンって自然由来物質でしゅよ?
所謂「バックグラウンド原則」。↓
また、ダイオキシンというのは化学文明発祥以降の物質である、という誤解が余計な不安を煽ってるんですが、実際は人類が「焚き火」「煮炊き」を始めた頃から付き合ってる物質であって、他の動物と違いこの数十万年間での耐性を獲得してるという考えがあります。所謂「バックグラウンド原則」↓
ダイオキシンのバックグラウンドは、「焚き火」だ。焚き火は人類が火を扱うようになって以来、ずーと継続している。もしも、焚き火由来程度のダイオキシンがヒトに悪影響を与えるのだったら、それは、とうの昔から分かっているはず。日本の家屋でも、いろりの火が使われていたのはご存知の通り。薪と炭との併用だったろうが、薪の煙がむしろ防腐剤として作用し家の天井や柱が腐らない、そんな状況で日本人は暮らしてきた。落ち葉を燃やして焼き芋を作ることも、今の日本では消滅しそうな文化だ。ダイオキシンまみれの灰が付いているはずだからね。木は0.2%ぐらいの塩素を含むから、たしかにダイオキシンはできているはずだ。しかし、焼き芋を食べて何か悪影響が有っただろうか。
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/higaki.htm
セベソ事件ではダイオキシンだけではなく、「農薬」もまた大量に拡散しております。
だって爆発したのは「農薬製造工場」だからねw
因みに1976年当時、化学薬品等への規制は今とは比較にならないほど緩かったので(↓は日本の例)
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/nouseibu/boujyo/p264.htm
ダイオキシン被爆と流産率を関連付けるエピデンスが一つも無いのはアタリマエ、ですね♪
因みによく纏めた漫画があったので↓
http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/tcdd/tcdd.htm
ダイオキシンのモルモットでのLD50は0.6μg/kgとされます(μgは100万分の1グラム)。この数値を体重60kgの人間に当てはめれば致死量は36μg、つまり1gのダイオキシンは17000人分の致死量に相当することになります。多くの本に登場する「青酸カリの1万倍、サリンの17倍」という数値はこれが根拠と思われます。ただし、モルモットは化学物質に対し非常に敏感な動物であることが知られています。
というわけで他の動物でのデータを見ると、イヌのLD50は3000μg/kg、ハムスターでは5000μg/kgであり、これらの動物はモルモットより数千倍もダイオキシンに強いのです。ここまで種差の大きい化合物は非常に珍しく、これはなぜなのかまだわかっていません。というわけで単純にモルモットでの毒性を人間に当てはめるわけにはいかないのです。
人間でのLD50は当然測定するわけに行きませんが、人間はイヌやハムスターよりさらにダイオキシンに強いと考えられる根拠があります。今までに何度か事故などにより大量のダイオキシンがばらまかれたケースがありますが、これによる死者はほとんど出ていないのです。
これは メッセージ 130 (toripan1111 さん)への返信です.