「亜セレン酸」がメチル水銀毒性を抑制♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/15 17:30 投稿番号: [124 / 158]
ケツが切れちゃったので再掲載♪
海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合=其々同量同士で結びつく事)安定的な物質になってるから無害である、と教えてあげても
「いや、現代の工業排水で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」
なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪
http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm
海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑
先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓
含有率
0.0000000004212%
平均濃度(mg/kg)
0.00000014
続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓
含有率
0.0000004662777%
平均濃度(mg/kg)
0.000155
ハイ、コレ意味わかるかな?
自然海水中のセレン濃度は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。
セレンとの等モル結合からあぶれるほどの水銀が海棲生物体内から見付かるには、海水中の水銀濃度・含有率が千倍以上になるほどの非合法・未処理排水が排出されなければなりません。
えぇーーーっとね、それには恐らく何億トンってレベルの水銀が必要となる筈なんだけど、そんな量の水銀ならば回収して再利用するだけで大規模事業が興せましゅ・・・w
そして前投稿のリンクにある様に、今現在捕獲されてるマグロやイルカ・鯨に含まれる水銀/セレンは等モルで含まれている、というのが現実でしゅ↓
http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm
それから、地震大国日本と海洋生物資源由来水銀とのお付き合いは、それこそ有史以前からのものだった、とキッチリ認識しましょうね♪
http://cocorofeel.exblog.jp/11877941/
それからメチル水銀に対するセレンの「脱メチル」・「毛髪等からの排出促進」効果についてのおさらいも♪↓
http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm
●水銀を相殺するセレニウム
・水銀高値―セレニウムが要改善高値以上
セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。
千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。
マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。
毛髪中のセレニウムが高い場合、水銀の毒性を軽減していると考えられます。反対に水銀が高値なのにセレニウムが低値であると、水銀の毒性を強く受けている可能性があります。セレニウムは過酸化脂質の消去に働くミネラルなので、その欠乏により、ガンや心筋梗塞になるおそれがあります。
海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合=其々同量同士で結びつく事)安定的な物質になってるから無害である、と教えてあげても
「いや、現代の工業排水で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」
なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪
http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm
海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑
先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓
含有率
0.0000000004212%
平均濃度(mg/kg)
0.00000014
続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓
含有率
0.0000004662777%
平均濃度(mg/kg)
0.000155
ハイ、コレ意味わかるかな?
自然海水中のセレン濃度は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。
セレンとの等モル結合からあぶれるほどの水銀が海棲生物体内から見付かるには、海水中の水銀濃度・含有率が千倍以上になるほどの非合法・未処理排水が排出されなければなりません。
えぇーーーっとね、それには恐らく何億トンってレベルの水銀が必要となる筈なんだけど、そんな量の水銀ならば回収して再利用するだけで大規模事業が興せましゅ・・・w
そして前投稿のリンクにある様に、今現在捕獲されてるマグロやイルカ・鯨に含まれる水銀/セレンは等モルで含まれている、というのが現実でしゅ↓
http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm
それから、地震大国日本と海洋生物資源由来水銀とのお付き合いは、それこそ有史以前からのものだった、とキッチリ認識しましょうね♪
http://cocorofeel.exblog.jp/11877941/
それからメチル水銀に対するセレンの「脱メチル」・「毛髪等からの排出促進」効果についてのおさらいも♪↓
http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm
●水銀を相殺するセレニウム
・水銀高値―セレニウムが要改善高値以上
セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。
千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。
マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。
毛髪中のセレニウムが高い場合、水銀の毒性を軽減していると考えられます。反対に水銀が高値なのにセレニウムが低値であると、水銀の毒性を強く受けている可能性があります。セレニウムは過酸化脂質の消去に働くミネラルなので、その欠乏により、ガンや心筋梗塞になるおそれがあります。
これは メッセージ 123 (toripan1111 さん)への返信です.