Re: 日本の調査捕鯨なんて必要なのでしょう
投稿者: hanagenobohoudaidaidai 投稿日時: 2008/01/17 20:59 投稿番号: [10 / 29]
今日の日経新聞に、「第2勇新丸」船上で、
アホ2匹が行った蛮行の行動原理を解説するコラムがありましたな。
オージー政府は南極大陸領有を主張している。
南極大陸から沿岸200カイリ以内で、オージー政府は、
鯨を保護している(保護海域に指定している)。
だから、その海域での捕鯨は違法だ。
今回の過激な反捕鯨家の行動の依拠するものは、オージー政府の
この勝手な南極大陸領有思想と、鯨保護政策である。
現在、世界で南極大陸の領有権を主張しているのはオージーを
含め7か国である。しかしながら、国際社会では領有権主張は棚上げにして、学術調査の協力を進める南極条約が結ばれている。
今回の調査捕鯨は、公開である南極海での「調査」捕鯨である。
オージー政府の勝手な南極大陸領有主張に乗っかかった過激な異常行動は、
いかがなものか……という主張であった。
ええやん、鯨食べても。
船の中は、その船が船籍を置いている国の領土である。
日本国内である船上で、キチガイかましたアホ2匹は、そのままわが国に拘引して、国内法に照らし合わせ、数年くさい飯を食わしてやったらよかったのにな。
けらけら
これは メッセージ 7 (si_yo_soy_japones さん)への返信です.
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