アカデミー賞、日本のイルカ捕鯨

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南極で捕らなきゃ近海だけじゃ50g以下♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/30 19:23 投稿番号: [37 / 50]
以前書いた分の編集コピペ♪

  『   南   極   ま   で   行   っ   て   捕   鯨   す   る   理   由   』  

・日本近海だけでは絶対的な「クジラさんのお肉」の収量が現在の数分の一以下にしかなりません。

・南極海には「世界一豊富な髭クジラ資源」が有ります。

・南極のクロミンク資源は最新の推定値で46万〜68万頭ですが、日本近海(北西太平洋)ミンクのそれは2万5千頭程度と、実に20倍もの開きがあります。

ミンク以外の鯨種で他に日本近海で獲れるのはイワシクジラぐらいですが、南極海ならばクロミンク以外でザトウとナガスもその漁獲に含められます。


ハイ、コレが「   南   極   ま   で   出   向   く   理   由   」=↓

・「近くの分」だけじゃ少ないし、「遠く」に持続利用出来るそれが沢山あるから。

でしゅ♪


それから「食文化なら元々やっていた地域」でしかやってはいけない、というのは全くの出鱈目ですよね。

日本の食文化を支える大豆の自給率は現在4%程度しかありません。
日本で消費する大豆の多くはアメリカや南米からの輸入に頼ってますが、だからといってその輸入大豆で作られた豆腐・醤油・味噌・納豆・油揚げ、等を指して「日本の食文化じゃない!!」とは誰も言いませんよねェ・・・?
だけども鯨食文化だけは近海で獲ってなきゃ日本の食文化でない?

同じ様な反捕鯨ちゃんの論調に、「今の捕鯨はノルウェー式だから日本の食文化と関係ない」というアホゥな言い草がありますが、今現在江戸時代以前のテクノロジーだけで生産されてる食材がどれだけあるのか考えてみましょう・・・w

USAのグレートプレーンズやブラジル・アルゼンチンで、巨大な農業機械で生産・収穫されてる輸入大豆を使っての和食が「日本の食文化」ならば、南極海で捕鯨母船と捕鯨砲を使う捕鯨によって得られたクジラさんのお肉で作るクジラ料理もまた「日本の食文化」ですよねェ・・・?

それを動物観の歪んだ一部のクジラ愛護さん達によって反対され、邪魔されるからといってそこでの食材調達を諦めるべし、というのはなんとも奇妙なハナシですw

南極海では今現在マゼランアイナメやオキアミ等を10カ国程度の国々が商業漁獲しています。
ここでクジラさんだけは獲っちゃラメェッ!!と言われても、それはクジラ愛護さんだけの価値観に過ぎませんのでそれとは違う価値観を持つ人達がそんなのを受け入れる理由がナニも無い、という事ですね♪

・大豆自給率4%の日本が、その「食文化」である豆腐や油揚げや醤油の為にわざわざUSAや南米から大豆を輸入してそれらの食品を作るのには何も言わないのに、

・同じく「食文化」であるクジラ料理・加工食品の為に、ほとんど収量が確保出来ない近海の代わりに世界一その資源が豊富な南極海に獲りに行くのは「そんなの食文化じゃない!!」と大騒ぎする・・・



という様な愛護反捕鯨ちゃんの達の矛盾した言い訳を解説してる訳ですが、これでも尚、南極で獲ったクジラさんのお肉を使ったクジラ料理が「日本の食文化ではない」と言いたいのならば、日本国内だけで、しかも江戸時代のテクノロジーだけで賄えてる「日本の食文化」を挙げてみましょう♪
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