これは聞き取り調査
投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/08/12 21:24 投稿番号: [611 / 4377]
「水産庁捕鯨班HPより」
【(7)反捕鯨国における世論調査の結果】
1997年及び1998年に、米、英、仏及び豪の各国で鯨類に関する世論調査を行ったところ、いずれの国の国民も鯨類に関する知識が低く、また、不正確あるいは誤った認識を持っていることが判明した。さらに、資源的に安全なミンク鯨を適切な資源管理の下で、伝統的な食文化のために、捕獲することについては、いずれの国でも過半数以上の支持があった(米71%、英61%、仏63%及び豪53%)。
・水産庁に電話すれば調査した機関の名前も教えてくれるはずです。
・ちなみにこれも
『産経新聞』(1998.5.18.夕)
ミンククジラ食べてもOK。【“反捕鯨”の欧米で過半数が賛成。】
【マスカット18日=時事】
強硬な反捕鯨派とされる欧米など各国民の過半数が、資源が増加している小型のミンククジラについては、実は捕って食べても構わないとの寛容な姿勢を見せている……。こんな世論調査結果が17日、国際捕鯨委員会(IWC)年次総会が開かれているオマーンのマスカットで発表された。
それによると、ミンククジラ資源をIWCがきちんと管理するなら食用のために捕獲してよいか、との質問に対し、米国で71%、フランスで63%、英国で61%、オーストラリアでも53%の回答者が「捕獲を支持する」と答えた。
欧米では一部の動物愛護団体が「クジラは高等動物。殺して食べるのは残酷だ」として、特に日本の捕鯨に反対する運動を続け、ほとんどの政府も商業捕鯨停止措置の継続を支持している。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834739/7dfbfa9a4oa4da4aa4ha4a6_1/611.html