Re: 反ネットウヨク的な村上春樹
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2009/02/23 00:58 投稿番号: [98692 / 99628]
>皇室を維持できているという状態が、国民が繁栄してることを示しているんだ、とちゃんと書いていたぞ
皇室は開闢以来「維持」できてるんだろ? だったら、その間、つまり日本史はそのすべてにおいて例外なく「国民が繁栄」していた、ということを資料的客観的科学的に証明して下さい。今のところ、ヒダリノ二世さんが、主観として、思いとして、断言しているだけです。
それができたら、次に、「皇室の維持」が「国民を繁栄」させてきた、という因果関係を示して下さい。でないと、「国民の繁栄」と「皇室の維持」はなんの関係もないかもしれない。それを「皇室の維持」に求めなくとも、たんに、(日本史始まって以来今日までずっと)山や川があったから、太陽が東から昇ったから、「国民が繁栄」したといってもよいのだし、同じレベルの議論です。
次に、それも証明できたら、それでも今尚皇室が必要な理由を述べて下さい。大先生もこうおっしゃっています。
>「今まで」なんてのはまるで関係なく、現在の情勢がすべてなんだが、どうも衆愚はその辺の区別がつかないようだ
さて、衆愚ではない大先生の弟子であるチロノカイヌシさん、そうですよ、「今までなんてのはまるで関係」ないのです。「現在の情勢がすべて」なんですよ! ほっほ!
これまでも何度も問いました。出てくる答えは、天皇制を廃止(民営化)すると、狂信右翼が暴れ出し、日本人同胞を殺しまくって日本が混乱するから、これだけです。
ようするに、潜在的テロリストのご機嫌を損ねるなって理屈なわけですが、これって、ようするに、天皇制そのものが本質的には不必要な存在(それが必要なのは日本国内反日右翼テロリストだけ)だと認めているわけです。
>どっちだ?定義出来るのか出来ないのか
だからすでに他人の文章を借りてしております。わかった?
>あのお二方は天皇制への思いがあることは共通するかもしれないが
そう? 私は最近、ヒダリノさんは(もしかしたら)偽物かなと疑ってます。この人って、結局、ただの拝金主義者のように感じられます。ここ一年ぐらいの投稿は、ほとんど、金欲しい! 潤いたい! ってこんなんばかりです。
私がいうのもあれですが、拝金主義よりは天皇狂のほうがはるかにステキです。
bj2680 に関しては、彼が天皇に言及した記憶がありません。ありました?
>ひとかたは、新自由主義に近い考えだし、ひとかたは、多分経済政策等は大きな政府を志向されるような感じがする
そうですね。
今回の恐慌は米型新自由主義(市場原理主義)がその原理ゆえに惹き起こした必然的結果ですから、その意味で新自由主義の理論的現実的敗北は明らかです。
私を圧倒したアメリカの豊かな社会を支えていたのは、実は自由な市場活動などではなく、「偉大な社会」建設を謳い、政府の役割を重視していた「新古典派総合」に基づく経済政策であったということである。 〜(中略)〜
当時のアメリカ社会が豊かで、健全な中流階層が存在しえたのは、実は、何も新自由主義的な意味で市場原理がアメリカ社会で貫徹していたからということではなく、むしろ、フランクリン・ルーズベルトによるニューディール政策や戦後のケインズ的政策、所得平等化のための税制や社会福祉政策のおかげであった。
『資本主義はなぜ自壊したのか』中谷巌
リバタリアンは極小国家あるいは最小限国家を主張するけども、その効果は高々一時的なものにすぎない。歴史を振り返ってみても、小さな政府が持続したためしはない。十九世紀の自由放任主義は二十世紀の大不況をもたらした。ケインズが「自由放任の終焉」を論じたのは、自由放任主義がサステイナブルでないことを認識したからである。
(東京新聞・2009年2月17日)間宮陽介京都大学教授(経済学)
皇室は開闢以来「維持」できてるんだろ? だったら、その間、つまり日本史はそのすべてにおいて例外なく「国民が繁栄」していた、ということを資料的客観的科学的に証明して下さい。今のところ、ヒダリノ二世さんが、主観として、思いとして、断言しているだけです。
それができたら、次に、「皇室の維持」が「国民を繁栄」させてきた、という因果関係を示して下さい。でないと、「国民の繁栄」と「皇室の維持」はなんの関係もないかもしれない。それを「皇室の維持」に求めなくとも、たんに、(日本史始まって以来今日までずっと)山や川があったから、太陽が東から昇ったから、「国民が繁栄」したといってもよいのだし、同じレベルの議論です。
次に、それも証明できたら、それでも今尚皇室が必要な理由を述べて下さい。大先生もこうおっしゃっています。
>「今まで」なんてのはまるで関係なく、現在の情勢がすべてなんだが、どうも衆愚はその辺の区別がつかないようだ
さて、衆愚ではない大先生の弟子であるチロノカイヌシさん、そうですよ、「今までなんてのはまるで関係」ないのです。「現在の情勢がすべて」なんですよ! ほっほ!
これまでも何度も問いました。出てくる答えは、天皇制を廃止(民営化)すると、狂信右翼が暴れ出し、日本人同胞を殺しまくって日本が混乱するから、これだけです。
ようするに、潜在的テロリストのご機嫌を損ねるなって理屈なわけですが、これって、ようするに、天皇制そのものが本質的には不必要な存在(それが必要なのは日本国内反日右翼テロリストだけ)だと認めているわけです。
>どっちだ?定義出来るのか出来ないのか
だからすでに他人の文章を借りてしております。わかった?
>あのお二方は天皇制への思いがあることは共通するかもしれないが
そう? 私は最近、ヒダリノさんは(もしかしたら)偽物かなと疑ってます。この人って、結局、ただの拝金主義者のように感じられます。ここ一年ぐらいの投稿は、ほとんど、金欲しい! 潤いたい! ってこんなんばかりです。
私がいうのもあれですが、拝金主義よりは天皇狂のほうがはるかにステキです。
bj2680 に関しては、彼が天皇に言及した記憶がありません。ありました?
>ひとかたは、新自由主義に近い考えだし、ひとかたは、多分経済政策等は大きな政府を志向されるような感じがする
そうですね。
今回の恐慌は米型新自由主義(市場原理主義)がその原理ゆえに惹き起こした必然的結果ですから、その意味で新自由主義の理論的現実的敗北は明らかです。
私を圧倒したアメリカの豊かな社会を支えていたのは、実は自由な市場活動などではなく、「偉大な社会」建設を謳い、政府の役割を重視していた「新古典派総合」に基づく経済政策であったということである。 〜(中略)〜
当時のアメリカ社会が豊かで、健全な中流階層が存在しえたのは、実は、何も新自由主義的な意味で市場原理がアメリカ社会で貫徹していたからということではなく、むしろ、フランクリン・ルーズベルトによるニューディール政策や戦後のケインズ的政策、所得平等化のための税制や社会福祉政策のおかげであった。
『資本主義はなぜ自壊したのか』中谷巌
リバタリアンは極小国家あるいは最小限国家を主張するけども、その効果は高々一時的なものにすぎない。歴史を振り返ってみても、小さな政府が持続したためしはない。十九世紀の自由放任主義は二十世紀の大不況をもたらした。ケインズが「自由放任の終焉」を論じたのは、自由放任主義がサステイナブルでないことを認識したからである。
(東京新聞・2009年2月17日)間宮陽介京都大学教授(経済学)
これは メッセージ 98679 (chironokainushi さん)への返信です.
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