かんぽの宿と天下り反対の世論 続き
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2009/02/14 16:59 投稿番号: [98647 / 99628]
自民党が選んだであろう日本郵政の社長は三井住友フィナンシャルグループ出身だよ。民間人だ。
そして今回馬鹿馬鹿しいからであろう、退任なんて意見も出ている。どうせ正論を述べてもマスコミ、与党、世論の感情的抵抗があるから適当に言葉をすり替えられて理解もされないだろう。三井住友フィナンシャルグループや他金融機関などへの悪影響を考えれば我慢するのも仕方ない。
本来、民主党は天下りや利権に反対だったらば、こういうときにどういう利権が、また天下りの構図があるのかも精査しなければ仕方ない。売却にわたる利権がどうのこうのというが、そっちよりも売却しないときの利権をチェックするのが民主党の立場だろ。民間の手に渡れば国の仕事は終わりだ。
なんで民主党も大臣に乗っかるんだかわからない。民主党が攻撃すべきが総務大臣なんじゃないのか?
利権復活を目論んでいると、そして事業売却と不動産売却を混同していると考えれば突っ込みどころは満載だろ。
まぁ究極の保護主義ともいえる亀井氏の国民新党を同じ野党で抱えている以上期待はしていないってのが本音ではある。
国民新党はしかし社民党以上にネックだ。
今の野党は、民主以外でも利権、保護主義の守旧派の国民新党、そして時代遅れの反日左翼と碌なのがいないな。まともなのは共産党だけだ。皇室に対するスタンスは疑問はあるが、個々の政策、内政では理解できるところもある。公明への牽制球としての存在価値も高い
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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