Re: ひだりのさんに異議あり!!
投稿者: taito8 投稿日時: 2009/02/06 11:54 投稿番号: [98622 / 99628]
""個人的には埋蔵金は年金の貯蓄に回して欲しいと思います。
年金事業が破綻するのは目に見えていますので、""
当然一般国民はそう思うのが当然ですが、財政投融資金の制度がある内は
ダメでしょうね。
今までずっと年金と郵便貯金がこの財政投融資金の原資になってきて、未だにこれをやめることになっていないからです。この原資である片方の郵便貯金は小和泉さんの民営化によって使えなくなってしまったので役人は残りの原資である年金は財投の原資として必死に確保しているのです。すなわち天下り先の公益法人の給料になっているというわけです。
例のミスター年金が国会でいつもこの年金は積立ておいて絶対他に使わない
ようにすると法律をつくれないのか?と言ってましたが、未だに実行されて
いないのです。
だいたい廃止すると小泉改革で言っていた、金融公庫や名前を何回も変えて
生き残っている住宅公団(今は都市再生機構?)、道路公団などや国際投資銀行などはすべて年金が原資のこの財投がつぎ込まれていて何兆円もの赤字を出してまたその穴埋めに財投が使われるという始末です。
ですから財政投融資(特別会計)がなくならない限り我々の年金は減り続け
ていくのです。ですから役人は年金がなくなってるのはわかっているので、支払い年を60才から65才に変更したのです。こんまま行くと必ず65才を70才に変更するはずです。ですからこの財政投融資がある特別会計を廃止しない
限り永久に我々の年金が役人の第二、第三の人生の給料になっていくのです。
とにかく各省庁が確保している特別会計が260兆円もあることを国民は知る
べきです。
あの塩川清十郎こと塩ジイが”離れでスキヤキを食べていて母屋でお粥を
食べているという例えを言っていましたが、まさにその通りなのです。
各省庁が確保している特別会計が260兆円で国民が知っている国家予算
の一般会計はたったの80兆円です。それも毎年30兆円もの国債を発行しての80兆円なのです。
これは メッセージ 98614 (draft_again さん)への返信です.
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