ひだりのさんに異議あり!!
投稿者: taito8 投稿日時: 2009/02/02 19:14 投稿番号: [98608 / 99628]
いつもヒダリノさんは良い意見を言ってると思うけど、今回の天下りなんて
かわいいものというのはちょと違うと思います!
”例えば公務員。天下りがどうのこうの言ってるが、天下りなんか全体の無駄の中から考えればかわいいもの”
残念ながらこれには同調できません!!
何故なら現在の日本は官僚支配といわれていますが、全くそのとおりで何故一般会計と特別会計に分かれているかおわかりですよね。特別会計がその天下りの原資を生み出す仕組みそのものなのです。
その中から毎年天下り法人へ12兆円もの大金が流れているのです。
この毎年天下りへ流れている12兆円はかわいいものですか??
日本の国家予算は80兆円といわれてきましたが本当は340兆円が日本の予算です。一般会計約80兆円で特別会計が約260兆円です。そしてこの260兆円という特別会計は各省庁が勝手に使って良いと(要するに国会で議論されずに勝手に使われる)というお金なのです。だから道路特別会計などは道路に使っているのかと思っていたら彼らが所管する公益法人の給料にどんどん流していただけでなく彼らのおこずかい稼ぎに使われていたのです。この特別会計が各省庁にあって同様に各省庁が所管する公益法人へどんどん横流しされ続けているのです。
この天下りの公益法人に流れているお金が毎年12兆円といわれていますが、
12兆円といえばとてつもないお金です。
ひだりのさんは12兆円というお金がちっぽけなお金だというのでしょうか?
これだけのお金が毎年あれば老人医療にしてもけちって後期医療制度なんて
ものを作る必要もないのです。
高橋洋一さんという東洋大学の教授で元財務相の官僚が発表した”埋蔵金”ですが彼が言うには現在50兆円はあると言っています。
”埋蔵金”というのは言い方が悪いので言い換えれば都道府県の”裏金”と全く同じです。
あれだけ特別会計で勝手に使い放題しているのにそれでも余ってしまい、国に返さないで彼らが必要な時に使うために取ってある”裏金”なのです。
だから最初は彼が埋蔵金があると言った時に全くでたらめだと言っていたの
にいつのままにか隠せないと思ったのか出してきたというのが現実です。
今回の麻生さんが必死にバラマキしようとしているお金はその埋蔵金の一部です。(官僚に使われるよりはずっとましだと思っています。)
それも赤字国債の返済に使うための物だという言い訳をしているのです。
先日高橋教授の講演会を聞いたら赤字国債の返済は彼らが使いたいものを
使ったあとあまっていればの話だそうです。以前住宅公団や住宅金融公庫
が大赤字で廃止ないし、民営化という話がでていたのを覚えているでしょうか?しかし現在両方ともゾンビのように都市再生機構ともうひとつなんとか
という名前に変えて残っているのです。何故ならこの特別会計の埋蔵金約2
兆円を皆がしらないうちにひそかに使って赤字を埋めてしまったのだそうです。要するにこの特別会計は彼らの大事な勝手に使える秘密のオサイフなのです、たったの2兆円いや莫大な2兆円をいとも簡単に出せるのです!!
これがかわいい数字でしょうか?僕は本当に怒っています。
官僚が一番恐れるのはこの彼らのオサイフである特別会計をなくされることです。これがなくなれば12兆円ものお金を自分たちの天下り先に
流せなくなり、つまりはおいしい”渡り”もできなくなるということです。
ですからなんとかしてごまかそうとして、あほな政治家をつかって消費税
を上げるように仕向けているのです。
もしこの特別会計を廃止すれば10年は消費税なんて上げずにやっていけるはずです。(それでも足りないなら、それから上げれば良いのです)
とりあえず、僕が総理大臣なら日本の高速道路の借金50兆円をこの埋蔵金
で一括返済し、道路会社を廃止し高速道路をタダにするでしょう。
今までこの高速道路を有料にしているために密に群がる蜂のように官僚や
政治家がファミリー企業を作り指名入札で甘い汁を吸い続けてきたのです。
タダにすれば新しくできた天下り会社のETC会社も必要なくなるのです。
この会社は発足当時12人で10人が天下りで2人が実際に仕事ができる人だ
と聞きました。だから僕は面倒でも未だにETCは入っていないのです。
ETCに入るとその何分の1が自動的にこのETC会社の流れて、また
使用する度に何分の1がこの天下り会社のお金が流れる仕組みなのです。
どうですか、かわいいものですか?本当に憎たらしいと思いませんか?
僕はもう耐えられません!!
かわいいものというのはちょと違うと思います!
”例えば公務員。天下りがどうのこうの言ってるが、天下りなんか全体の無駄の中から考えればかわいいもの”
残念ながらこれには同調できません!!
何故なら現在の日本は官僚支配といわれていますが、全くそのとおりで何故一般会計と特別会計に分かれているかおわかりですよね。特別会計がその天下りの原資を生み出す仕組みそのものなのです。
その中から毎年天下り法人へ12兆円もの大金が流れているのです。
この毎年天下りへ流れている12兆円はかわいいものですか??
日本の国家予算は80兆円といわれてきましたが本当は340兆円が日本の予算です。一般会計約80兆円で特別会計が約260兆円です。そしてこの260兆円という特別会計は各省庁が勝手に使って良いと(要するに国会で議論されずに勝手に使われる)というお金なのです。だから道路特別会計などは道路に使っているのかと思っていたら彼らが所管する公益法人の給料にどんどん流していただけでなく彼らのおこずかい稼ぎに使われていたのです。この特別会計が各省庁にあって同様に各省庁が所管する公益法人へどんどん横流しされ続けているのです。
この天下りの公益法人に流れているお金が毎年12兆円といわれていますが、
12兆円といえばとてつもないお金です。
ひだりのさんは12兆円というお金がちっぽけなお金だというのでしょうか?
これだけのお金が毎年あれば老人医療にしてもけちって後期医療制度なんて
ものを作る必要もないのです。
高橋洋一さんという東洋大学の教授で元財務相の官僚が発表した”埋蔵金”ですが彼が言うには現在50兆円はあると言っています。
”埋蔵金”というのは言い方が悪いので言い換えれば都道府県の”裏金”と全く同じです。
あれだけ特別会計で勝手に使い放題しているのにそれでも余ってしまい、国に返さないで彼らが必要な時に使うために取ってある”裏金”なのです。
だから最初は彼が埋蔵金があると言った時に全くでたらめだと言っていたの
にいつのままにか隠せないと思ったのか出してきたというのが現実です。
今回の麻生さんが必死にバラマキしようとしているお金はその埋蔵金の一部です。(官僚に使われるよりはずっとましだと思っています。)
それも赤字国債の返済に使うための物だという言い訳をしているのです。
先日高橋教授の講演会を聞いたら赤字国債の返済は彼らが使いたいものを
使ったあとあまっていればの話だそうです。以前住宅公団や住宅金融公庫
が大赤字で廃止ないし、民営化という話がでていたのを覚えているでしょうか?しかし現在両方ともゾンビのように都市再生機構ともうひとつなんとか
という名前に変えて残っているのです。何故ならこの特別会計の埋蔵金約2
兆円を皆がしらないうちにひそかに使って赤字を埋めてしまったのだそうです。要するにこの特別会計は彼らの大事な勝手に使える秘密のオサイフなのです、たったの2兆円いや莫大な2兆円をいとも簡単に出せるのです!!
これがかわいい数字でしょうか?僕は本当に怒っています。
官僚が一番恐れるのはこの彼らのオサイフである特別会計をなくされることです。これがなくなれば12兆円ものお金を自分たちの天下り先に
流せなくなり、つまりはおいしい”渡り”もできなくなるということです。
ですからなんとかしてごまかそうとして、あほな政治家をつかって消費税
を上げるように仕向けているのです。
もしこの特別会計を廃止すれば10年は消費税なんて上げずにやっていけるはずです。(それでも足りないなら、それから上げれば良いのです)
とりあえず、僕が総理大臣なら日本の高速道路の借金50兆円をこの埋蔵金
で一括返済し、道路会社を廃止し高速道路をタダにするでしょう。
今までこの高速道路を有料にしているために密に群がる蜂のように官僚や
政治家がファミリー企業を作り指名入札で甘い汁を吸い続けてきたのです。
タダにすれば新しくできた天下り会社のETC会社も必要なくなるのです。
この会社は発足当時12人で10人が天下りで2人が実際に仕事ができる人だ
と聞きました。だから僕は面倒でも未だにETCは入っていないのです。
ETCに入るとその何分の1が自動的にこのETC会社の流れて、また
使用する度に何分の1がこの天下り会社のお金が流れる仕組みなのです。
どうですか、かわいいものですか?本当に憎たらしいと思いませんか?
僕はもう耐えられません!!
これは メッセージ 98595 (hidarino5 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/98608.html