Re: hidarinoサン、今年も無駄に教育してま
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2009/01/18 06:36 投稿番号: [98561 / 99628]
>やるなら釣銭への抵抗から額面以上の物を買おうとする商品券の方が貯金になり易いカネより良いと思います。
欧州のどこかだかでもやった実績もあり、また消費につなげるという意味での定額給付金、理念などは僕はありだと思います。
反対の理由が大変乏しく、2兆円の財源がどうのこうので反対しますが、実際反対の理由のほうが意味不明です。雇用対策に使え、しかし公共事業は無駄をなくせとかですよね。
まさに政局でしかない反対理由でしょうし、経済効果なども欧州の例を研究すればいいことですし、事務手続きがどうのこうのならば、衆議院議員選挙の入場券を送る際に1万2千円を同封すればいいだけなので問題ありませんし、また、選挙にきたら支給なんてのもいいんじゃないかと思います。選挙権の無い人には行き渡りませんが、逆に選挙権がある世代には1万5千円でもいいでしょう。
選挙は不在者投票もあり、投票率の向上にもつながるでしょう。多額の現金を一箇所に集めると治安の問題が出るのならば、入場券と一緒に2千円札で送る、手っ取り早く配るならば選挙の入場券と引き換え、これがいいと思います。
以前、民主党が提案した「子育て家庭への給付金」みたいなのがあったと思います。子育て家庭に限り定額で支給するというような案があったと思います。
これと今回の自民党の定額給付金の性質は似ているのかなと感じます。要はばら撒きです。
ここでひとつの疑問があります。「子育て家庭になぜ限定するのか」ということです。少子化対策といいますが、失業者がこれだけいっぱいいる中「少子化」はむしろ歓迎ではないのか、僕はそう思います。
子育てにかかるお金の高騰が人口抑制にもつながっており、問題ないと考えます。結局、年金など社会保障の基本的なシステムが「労働人口維持、持続的経済成長」が前提になってるというところが問題なのかと思います。
要は財源ですよね。労働人口を増やし、納税者を増やさないと維持できないシステムで運営されているということが問題であって、人口が少ないことは別段問題ない、そう思います。
ついこないだまでは「移民がどうのこうの」言ってたくらいですが、いざアメリカの消費が止まったら日本のみならず世界規模で失業者があふれています。
この状況でもまだ「少子化対策」が必要なのか僕は疑問です。もちろん、お母さんも労働力です。優秀な女性が専業主婦で終わることの無いような子育て支援の環境は必要だと思っています。保育園、学童保育の充実です。しかし、家庭にお金をばら撒いて何かいいことあるのか、子育て家庭が有効に使うのかどうか、これがどういうメリットをもたらすのか甚だ疑問です。
「少子化の何が問題なんだ」という根本に立ち返れば、子育てにかかる費用の高騰が人口抑制につながっているという見方も出来るんじゃないのか、そう考えています。
定額給付金も民主党の子育て家庭へのばら撒きも本質は同じで、たまたま野党だったか与党だったか、提案したのかされたのかの違いしかないと思っています。
そんなわけで、どういった経済効果が出るのかいまいち解らず、また反対する理由のほうが乏しい定額給付金ですが、いっこだけ引っかかるのが先にも書いた「お布施」です。共産党でも「政治献金」に充分なりえるでしょう。
その1点だけクリアに出来れば僕はやってみても面白いと思います。ここまで経済環境が悪化したらなかなか有効な対策は出ないと思いますし、2兆円の使い道で雇用対策をとか聞きますが、雇用対策ほど難しい使い道は無いと思います。個別企業に支援してもたかがしれてると思いますし、減税も僕は法人税こそ減税したほうがいいと思いますが、選挙を控えた今どうせ所得税になるでしょうし、公共事業はついこないだの景気がいいときに散々叩かれたのでなかなか言い出さないでしょうし。
そう思えば、定額給付金は落としどころかとは思います。経済効果は欧州の事例は知らないですが、ひとまずどういう効果があるのか試算しても面白いと思いますし。
でも「お布施」だけはどうしても引っかかります。
欧州のどこかだかでもやった実績もあり、また消費につなげるという意味での定額給付金、理念などは僕はありだと思います。
反対の理由が大変乏しく、2兆円の財源がどうのこうので反対しますが、実際反対の理由のほうが意味不明です。雇用対策に使え、しかし公共事業は無駄をなくせとかですよね。
まさに政局でしかない反対理由でしょうし、経済効果なども欧州の例を研究すればいいことですし、事務手続きがどうのこうのならば、衆議院議員選挙の入場券を送る際に1万2千円を同封すればいいだけなので問題ありませんし、また、選挙にきたら支給なんてのもいいんじゃないかと思います。選挙権の無い人には行き渡りませんが、逆に選挙権がある世代には1万5千円でもいいでしょう。
選挙は不在者投票もあり、投票率の向上にもつながるでしょう。多額の現金を一箇所に集めると治安の問題が出るのならば、入場券と一緒に2千円札で送る、手っ取り早く配るならば選挙の入場券と引き換え、これがいいと思います。
以前、民主党が提案した「子育て家庭への給付金」みたいなのがあったと思います。子育て家庭に限り定額で支給するというような案があったと思います。
これと今回の自民党の定額給付金の性質は似ているのかなと感じます。要はばら撒きです。
ここでひとつの疑問があります。「子育て家庭になぜ限定するのか」ということです。少子化対策といいますが、失業者がこれだけいっぱいいる中「少子化」はむしろ歓迎ではないのか、僕はそう思います。
子育てにかかるお金の高騰が人口抑制にもつながっており、問題ないと考えます。結局、年金など社会保障の基本的なシステムが「労働人口維持、持続的経済成長」が前提になってるというところが問題なのかと思います。
要は財源ですよね。労働人口を増やし、納税者を増やさないと維持できないシステムで運営されているということが問題であって、人口が少ないことは別段問題ない、そう思います。
ついこないだまでは「移民がどうのこうの」言ってたくらいですが、いざアメリカの消費が止まったら日本のみならず世界規模で失業者があふれています。
この状況でもまだ「少子化対策」が必要なのか僕は疑問です。もちろん、お母さんも労働力です。優秀な女性が専業主婦で終わることの無いような子育て支援の環境は必要だと思っています。保育園、学童保育の充実です。しかし、家庭にお金をばら撒いて何かいいことあるのか、子育て家庭が有効に使うのかどうか、これがどういうメリットをもたらすのか甚だ疑問です。
「少子化の何が問題なんだ」という根本に立ち返れば、子育てにかかる費用の高騰が人口抑制につながっているという見方も出来るんじゃないのか、そう考えています。
定額給付金も民主党の子育て家庭へのばら撒きも本質は同じで、たまたま野党だったか与党だったか、提案したのかされたのかの違いしかないと思っています。
そんなわけで、どういった経済効果が出るのかいまいち解らず、また反対する理由のほうが乏しい定額給付金ですが、いっこだけ引っかかるのが先にも書いた「お布施」です。共産党でも「政治献金」に充分なりえるでしょう。
その1点だけクリアに出来れば僕はやってみても面白いと思います。ここまで経済環境が悪化したらなかなか有効な対策は出ないと思いますし、2兆円の使い道で雇用対策をとか聞きますが、雇用対策ほど難しい使い道は無いと思います。個別企業に支援してもたかがしれてると思いますし、減税も僕は法人税こそ減税したほうがいいと思いますが、選挙を控えた今どうせ所得税になるでしょうし、公共事業はついこないだの景気がいいときに散々叩かれたのでなかなか言い出さないでしょうし。
そう思えば、定額給付金は落としどころかとは思います。経済効果は欧州の事例は知らないですが、ひとまずどういう効果があるのか試算しても面白いと思いますし。
でも「お布施」だけはどうしても引っかかります。
これは メッセージ 98559 (kittiegeorge さん)への返信です.
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