Re: 「常識」論 Re: 続天皇家の安泰がすべ
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2008/09/18 23:53 投稿番号: [98289 / 99628]
「国体護持」というのを説明してやる。
>娘がいるというのも怪しいものです。普通の親なら、幼い娘の命より天皇家の安泰(=国体護持)が大切だ、なんて発想ありえるかしらん? 娘を愛する親ならたとえ国家と敵対してでも大事な娘の命を守ろうとするんじゃありません?
「国体護持」は平和じゃないと出来ない。そして「豊かな国」じゃないと出来ないことだ。
王朝の交代などはだいたい国家が危ないときに起こる。そしてその間は混沌とする。
また、君の言うとおり「税金を何のために使う?」という疑問を持つ層だっているだろ。貧しい国なら「税金の節約」とかにもなるんだろうな。
王朝を頂くということは、国家の「平和」「豊かさ」の象徴であり、逆を返せば「豊かで平和ではない国家」に王朝などない。金王朝くらいか?
したがって、国体が護持されているということは、国家が平和で豊かな時期をすごしている可能性が高いということだ。
国民が飢えていたら怒りが豊かな階層に向く。王朝もそうだろ。
平和じゃなければ皇室がどうのこうのの問題じゃなくなる。それこそ「命」が危ない。
>娘を愛する親ならたとえ国家と敵対してでも大事な娘の命を守ろうとするんじゃありません?
「国体護持」されている時点で国民と国家が対立しているということが「ありえない」。皇室というのはそういう存在だ。長き歴史に渡り、国民を敵にしたことなどない。国家と敵対というより、危ないのは「皇室が亡命したあとの革命政府と敵対」のほうが可能性としてははるかに高い。
王朝がひっくり返るときは「危ないとき」というのは相場。国体が護持されるというのは「平和で豊か」じゃないとありえない。
だから「象徴」なんだよ。
その象徴が危なかったら国民だって危ない。象徴が平和で豊かなら国民だって平和で豊かだ。
いま誰が皇室を「亡命」とか「民営化」なんて主張して成功してるんだ?
そんなやつなどいない。しかしそういうのが幅を利かせるという事態がやばいんだ。
まぁ君は「安泰」すら通じなかった。
自分の意図することが理解されているのかどうか怪しいが、「皇室」を頂くということは、日本人に自主権があり=外敵がない、維持する「豊かさ」があり、国民とも仲良くやってる=国内の平和、ということの「象徴」なんだ。だから「国家と敵対」という「仮定」がそもそも成立せず、仮に「敵対する」とすれば「革命政府」ということであり、それはそういう勢力が幅を利かす時点すでに「国内は平和ではない」ということだ。
「国体護持」とは「平和で豊かで国内も安定した状態」で「皇室が象徴として存在する」ということだ。
まぁ理解されているかどうか疑わしいが、ひとまず説明してやる。
>娘がいるというのも怪しいものです。普通の親なら、幼い娘の命より天皇家の安泰(=国体護持)が大切だ、なんて発想ありえるかしらん? 娘を愛する親ならたとえ国家と敵対してでも大事な娘の命を守ろうとするんじゃありません?
「国体護持」は平和じゃないと出来ない。そして「豊かな国」じゃないと出来ないことだ。
王朝の交代などはだいたい国家が危ないときに起こる。そしてその間は混沌とする。
また、君の言うとおり「税金を何のために使う?」という疑問を持つ層だっているだろ。貧しい国なら「税金の節約」とかにもなるんだろうな。
王朝を頂くということは、国家の「平和」「豊かさ」の象徴であり、逆を返せば「豊かで平和ではない国家」に王朝などない。金王朝くらいか?
したがって、国体が護持されているということは、国家が平和で豊かな時期をすごしている可能性が高いということだ。
国民が飢えていたら怒りが豊かな階層に向く。王朝もそうだろ。
平和じゃなければ皇室がどうのこうのの問題じゃなくなる。それこそ「命」が危ない。
>娘を愛する親ならたとえ国家と敵対してでも大事な娘の命を守ろうとするんじゃありません?
「国体護持」されている時点で国民と国家が対立しているということが「ありえない」。皇室というのはそういう存在だ。長き歴史に渡り、国民を敵にしたことなどない。国家と敵対というより、危ないのは「皇室が亡命したあとの革命政府と敵対」のほうが可能性としてははるかに高い。
王朝がひっくり返るときは「危ないとき」というのは相場。国体が護持されるというのは「平和で豊か」じゃないとありえない。
だから「象徴」なんだよ。
その象徴が危なかったら国民だって危ない。象徴が平和で豊かなら国民だって平和で豊かだ。
いま誰が皇室を「亡命」とか「民営化」なんて主張して成功してるんだ?
そんなやつなどいない。しかしそういうのが幅を利かせるという事態がやばいんだ。
まぁ君は「安泰」すら通じなかった。
自分の意図することが理解されているのかどうか怪しいが、「皇室」を頂くということは、日本人に自主権があり=外敵がない、維持する「豊かさ」があり、国民とも仲良くやってる=国内の平和、ということの「象徴」なんだ。だから「国家と敵対」という「仮定」がそもそも成立せず、仮に「敵対する」とすれば「革命政府」ということであり、それはそういう勢力が幅を利かす時点すでに「国内は平和ではない」ということだ。
「国体護持」とは「平和で豊かで国内も安定した状態」で「皇室が象徴として存在する」ということだ。
まぁ理解されているかどうか疑わしいが、ひとまず説明してやる。
これは メッセージ 98286 (parkavenuecanada さん)への返信です.
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