Re: 言葉が乱れてます Re: 呆
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2008/03/03 02:14 投稿番号: [97602 / 99628]
考えてみれば長いな。1,2年以上はあるだろ。最初は「もう出て行け」と思ったが、しかし人質と犯人が長い間生活を共にしてると仲良くなるようなもんで、君が登場してきたときと今とでは君を見る目は違うよな。他のトピックでもいろいろ厄介なHNとやり取りしてきたが、君の場合はまだ話しになるし、異常者というわけでもない。殆ど精神異常者みたいなのもいるからな。
それと一つ書いておくけど、「女」じゃないからな。アバターは面白いから女にしてるけどそれ以上もそれ以下もない。
>大昔帝政時代の倒錯した感性の持ち主です。
倒錯は言い過ぎだろ。確かに「加害者視点」であることは自覚もしている。しかし「現代市民社会」だかなんだか知らないが、「消費者」「市民」の名の元にやりたい放題という「モラルなき」社会に日本社会もなってるよね。嘆かわしい。大昔帝政時代のほうが「市民のモラル」っていうのはあったんじゃないか、21世紀の日本人より江戸時代の日本人のほうが「美しい精神文化」があったんじゃないのかってしみじみと思うよ。
「被害者」「市民」「消費者」を強調するあまり、例えば「医者」と「患者」の人間関係もおかしくなってるよな。アメリカみたいにそこに「契約」という概念と、患者の意識の中に「コストパフォーマンス」ってのがあればまだモラルの部分ではマシかも知れないが、休日診療をコンビニ代わりに使う親とかもうイカレたモラルとしか言えないだろ。
朝日なんかが主導した「市民」だかが大変な力をもってしまったわけだ。その結果が医療崩壊、食品偽装の根だろと思うよ。
「市民様」が王様のように権利を主張してわがまま放題だ。
欧米のように「コスト」という意識があればまだわかるし、コスト以上のことは言わないだろ。だが日本の無教養な「市民様」なんかひどいもんだ。
それもこれも「現代市民社会の原則」って奴なんだろうな。
欧米人は「コスト」という意識があるだろ。だが日本人には「コスト」という意識はなく「サービス」とか「安全」はタダだと思ってたりするよな。本来サービスというのは支払った分に対して受けるものだが日本人はその辺の意識がない。例えば中国の食品買っていて「危ない」って言ってたりする。
何で危ないのか考えてみればわかることだ。コストを払っていない。コストをかけずに安心安全の良品など手に入るはずもないんだ。
最近憤りを感じるのが医療の分野でもあるのだが、「患者」はあくまで治してもらう立場でしかない。お医者様の技量があるから助かる。ところが最近は「患者様」のために医者が劣悪な労働環境で働いている。
>「ヒューマニズムな視点」は
と書いているが、例えば医療ミスなんかもそうだ。人間なんだからミスもあるだろ。マックでもクレームっていうのはあるだろうが、例えば店長の労働環境を考えてみろ。支払った分の対価は得ていないか?
「ヒューマニズムな視点」というのは一見聞こえがいいが、その実「お客様」「消費者様」「患者様」に都合よく出来ている。視点と言うのは、君も書くように、
>「パブリックな地平からの、善悪判断」は?
という部分の「善悪」のところを「費用対効果」と変える必要がある。
それと一つ書いておくけど、「女」じゃないからな。アバターは面白いから女にしてるけどそれ以上もそれ以下もない。
>大昔帝政時代の倒錯した感性の持ち主です。
倒錯は言い過ぎだろ。確かに「加害者視点」であることは自覚もしている。しかし「現代市民社会」だかなんだか知らないが、「消費者」「市民」の名の元にやりたい放題という「モラルなき」社会に日本社会もなってるよね。嘆かわしい。大昔帝政時代のほうが「市民のモラル」っていうのはあったんじゃないか、21世紀の日本人より江戸時代の日本人のほうが「美しい精神文化」があったんじゃないのかってしみじみと思うよ。
「被害者」「市民」「消費者」を強調するあまり、例えば「医者」と「患者」の人間関係もおかしくなってるよな。アメリカみたいにそこに「契約」という概念と、患者の意識の中に「コストパフォーマンス」ってのがあればまだモラルの部分ではマシかも知れないが、休日診療をコンビニ代わりに使う親とかもうイカレたモラルとしか言えないだろ。
朝日なんかが主導した「市民」だかが大変な力をもってしまったわけだ。その結果が医療崩壊、食品偽装の根だろと思うよ。
「市民様」が王様のように権利を主張してわがまま放題だ。
欧米のように「コスト」という意識があればまだわかるし、コスト以上のことは言わないだろ。だが日本の無教養な「市民様」なんかひどいもんだ。
それもこれも「現代市民社会の原則」って奴なんだろうな。
欧米人は「コスト」という意識があるだろ。だが日本人には「コスト」という意識はなく「サービス」とか「安全」はタダだと思ってたりするよな。本来サービスというのは支払った分に対して受けるものだが日本人はその辺の意識がない。例えば中国の食品買っていて「危ない」って言ってたりする。
何で危ないのか考えてみればわかることだ。コストを払っていない。コストをかけずに安心安全の良品など手に入るはずもないんだ。
最近憤りを感じるのが医療の分野でもあるのだが、「患者」はあくまで治してもらう立場でしかない。お医者様の技量があるから助かる。ところが最近は「患者様」のために医者が劣悪な労働環境で働いている。
>「ヒューマニズムな視点」は
と書いているが、例えば医療ミスなんかもそうだ。人間なんだからミスもあるだろ。マックでもクレームっていうのはあるだろうが、例えば店長の労働環境を考えてみろ。支払った分の対価は得ていないか?
「ヒューマニズムな視点」というのは一見聞こえがいいが、その実「お客様」「消費者様」「患者様」に都合よく出来ている。視点と言うのは、君も書くように、
>「パブリックな地平からの、善悪判断」は?
という部分の「善悪」のところを「費用対効果」と変える必要がある。
これは メッセージ 97600 (parkavenuecanada さん)への返信です.
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