Re: 君は素晴らしい! Re: おいパク、勝手
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/07/03 19:01 投稿番号: [97171 / 99628]
しかし最近の世の中は世知辛いな。
今までというか、バブル崩壊前までは「日本式資本主義」という体制が成功してたけど、容赦ない欧米の資本主義による進出で日本式資本主義は敗れたわけだよ。
>その方法論や選択をめぐる問題として技術論的戦略論的に追求され、行為そのものの、良心的な観点からの、ヒューマニズムな視点からの、パブリックな地平からの、善悪判断などはこの人の視野の外だから
戦争のときは「武力」によって国益を、今は「資本力」で国益を得る。方法論が違うだけで、どこにも「ヒューマニズム」などという甘いものは存在しない。
最近巷で話題になってるファンドじゃないが、あそこの論理は資本の論理、資本のあるものがないものを買う。そこには働くものの気持ちなど誰も考えていない。
今までの資本主義は、馴れ合いでも機能していた。ところが経済の世界化が進んでいることによって、日本だけが蚊帳の外というわけにはいかないな。
日本は後発の帝国主義国だったが、今の世知辛い資本主義国としても後発だよね。
今までの日本のシステムだと、それなりに「馴れ合い」ということがあったから、駄目なやつでも救われていた。経営者も含めてだ。
だがその結果国は借金にまみれどうにもならなくなっている。赤字国債を発行して公務員を食わせているようなもんだからな。
例えば社会保険庁の職員など、ボーナスカットなど当たり前だ。給料も50パーセントカットでもいい。さらには今の残務処理が終わったら、入れ替えられる範囲で解雇。どれだけ国民に迷惑をかけたんだ?自分たちの仕事がしょぼい。そりゃまぁ日本のヒューマニズムあふれる法律、さらに組合に守られた公務員じゃそこまでは出来ないけどね。原則ならばそれが資本主義ってもんだ。
今と昔が違うのは「人が死ぬか死なないか」という違いだけしかない。力のあるもの、つまり昔は「武力のあるもの」がないものを支配し、今は「資本のあるもの」がないものを支配する。その本質は何も変わらない。
>ヒューマニズムな視点からの、パブリックな地平からの、善悪判断などはこの人の視野の外だから
君が何を言おうが、現在の経済システムはそうは出来ていない。以前ここでやり取りをした共産主義者のほうが全然現実理解がある。
君の言うところのヒューマニズム、つまりは「強いものに妥協を求め同情しろ」と言ってるに過ぎない。
甘い。君が何を思おうと勝手だが、世の中はそういうようには動いていない。悪いやつもいれば常識の通用しない国家もある。
その中で生きていかなければいけないのが今の経済システムだ。それが気に入らないのならば、以前の共産主義者のように「革命」を考えるしかないんだよ。
そもそも君のは観念論以前に「日本が憎い」というだけでああでもないこうでもないとごねているに過ぎない。だから永遠に話がかみ合わない。
思想的に対極にある自分と共産主義者でも話がかみ合うのは「現実」の話をしているからだ。そこのところは自覚しろ。
chironokainushiさんの書かれるように、「原爆廃絶」と言ったところでどうにもならない。廃絶したければ「その方法を考えろ」ってことだし、被害を受けたくなければ「その方法を考えろ」ってことだ。
中国人にヒューマニズムなどといっても通用しない。人の髪の毛を醤油の材料にする、それを平気で口にする民族だ。そういうのを向こうに回しているという状況で、広島、長崎の悲劇を繰り返さないような方法を考えるのが「国益」だ。「核廃絶」と言ったところでどうにもならないんだ。
君の話は理想論で、心の平安を求めるにはいいんじゃないか? 宗教と同じだし、その効果は否定しない。だが、現実に適応が出来ない。だから話も永遠にかみ合わないんだ。
少しは共産主義者を見習え。考え方が対極でも話はかみ合うぞ。それが「話し合い」ってもんだし「ヒューマニズム」ってやつでもあるな。
今までというか、バブル崩壊前までは「日本式資本主義」という体制が成功してたけど、容赦ない欧米の資本主義による進出で日本式資本主義は敗れたわけだよ。
>その方法論や選択をめぐる問題として技術論的戦略論的に追求され、行為そのものの、良心的な観点からの、ヒューマニズムな視点からの、パブリックな地平からの、善悪判断などはこの人の視野の外だから
戦争のときは「武力」によって国益を、今は「資本力」で国益を得る。方法論が違うだけで、どこにも「ヒューマニズム」などという甘いものは存在しない。
最近巷で話題になってるファンドじゃないが、あそこの論理は資本の論理、資本のあるものがないものを買う。そこには働くものの気持ちなど誰も考えていない。
今までの資本主義は、馴れ合いでも機能していた。ところが経済の世界化が進んでいることによって、日本だけが蚊帳の外というわけにはいかないな。
日本は後発の帝国主義国だったが、今の世知辛い資本主義国としても後発だよね。
今までの日本のシステムだと、それなりに「馴れ合い」ということがあったから、駄目なやつでも救われていた。経営者も含めてだ。
だがその結果国は借金にまみれどうにもならなくなっている。赤字国債を発行して公務員を食わせているようなもんだからな。
例えば社会保険庁の職員など、ボーナスカットなど当たり前だ。給料も50パーセントカットでもいい。さらには今の残務処理が終わったら、入れ替えられる範囲で解雇。どれだけ国民に迷惑をかけたんだ?自分たちの仕事がしょぼい。そりゃまぁ日本のヒューマニズムあふれる法律、さらに組合に守られた公務員じゃそこまでは出来ないけどね。原則ならばそれが資本主義ってもんだ。
今と昔が違うのは「人が死ぬか死なないか」という違いだけしかない。力のあるもの、つまり昔は「武力のあるもの」がないものを支配し、今は「資本のあるもの」がないものを支配する。その本質は何も変わらない。
>ヒューマニズムな視点からの、パブリックな地平からの、善悪判断などはこの人の視野の外だから
君が何を言おうが、現在の経済システムはそうは出来ていない。以前ここでやり取りをした共産主義者のほうが全然現実理解がある。
君の言うところのヒューマニズム、つまりは「強いものに妥協を求め同情しろ」と言ってるに過ぎない。
甘い。君が何を思おうと勝手だが、世の中はそういうようには動いていない。悪いやつもいれば常識の通用しない国家もある。
その中で生きていかなければいけないのが今の経済システムだ。それが気に入らないのならば、以前の共産主義者のように「革命」を考えるしかないんだよ。
そもそも君のは観念論以前に「日本が憎い」というだけでああでもないこうでもないとごねているに過ぎない。だから永遠に話がかみ合わない。
思想的に対極にある自分と共産主義者でも話がかみ合うのは「現実」の話をしているからだ。そこのところは自覚しろ。
chironokainushiさんの書かれるように、「原爆廃絶」と言ったところでどうにもならない。廃絶したければ「その方法を考えろ」ってことだし、被害を受けたくなければ「その方法を考えろ」ってことだ。
中国人にヒューマニズムなどといっても通用しない。人の髪の毛を醤油の材料にする、それを平気で口にする民族だ。そういうのを向こうに回しているという状況で、広島、長崎の悲劇を繰り返さないような方法を考えるのが「国益」だ。「核廃絶」と言ったところでどうにもならないんだ。
君の話は理想論で、心の平安を求めるにはいいんじゃないか? 宗教と同じだし、その効果は否定しない。だが、現実に適応が出来ない。だから話も永遠にかみ合わないんだ。
少しは共産主義者を見習え。考え方が対極でも話はかみ合うぞ。それが「話し合い」ってもんだし「ヒューマニズム」ってやつでもあるな。
これは メッセージ 97162 (parkavenuecanada さん)への返信です.
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