Re: 「美しい国」の嘘つき首相 Re: 慰安婦
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/07/01 08:07 投稿番号: [97145 / 99628]
>「週刊金曜日は公平な立場に立ってない」と認めちゃってるし。ソースがそれだけしかない時点では信憑性が疑われるのも当然だろ
「公平な立場」ではないというのは、その思想が中庸ではなくサヨク的だということで、科学的に記述できる情報の場合、その真偽を疑わせる理由にはなりません。にもかかわらず、信用できないと言うかもしれない。しかし、ここで問題なのは、週刊金曜日は信用できないが、雑誌「諸君!」や「正論」、月刊「天皇陛下様!」や週刊「皇室万歳!」、新聞「右翼大集合!」や漫画「大日本帝国復活!」などなら、情報の信憑性に疑問を抱かないという、個人の思想が偏向的に判断している「不公平」なのです。週刊金曜日だから信憑性はない、しかしウヨク系雑誌なら疑問なし、これが問題だといっているのです。
しかし、そもそも、私が週刊金曜日の援用から指摘したのは、公文書そのものの「発見」ではなく、阿倍首相の嘘認識と平和条約違反についてです。公文書については、そんなの二ヶ月近く前に大新聞朝日は報道しています。「美しい国」の国会でも、辻本清美がそれを引き合いに出して阿倍首相に質問しています。お好きな産経新聞には載ってなかったのですか?
つまり、慰安婦強制連行を示す公文書が存在する、こんなのは、いやしくもこの問題を論じる者なら、今では当ったり前の知識なのです。その意味で、その情報の信憑性を疑うのは、たんに無知ゆえです。
>「大嘘付き」に格上げですな
そうですね、反省がないようなので「格上げ」しておきました。ai_tatatata さんのお友達が朝鮮日報大好きなのはご存知ですね。この公文書発見は、リアルタイムで朝鮮日報も報じています。(ネットで確認できます)
この人は間違いなく知っていたが、見て見ぬふりをしたと思われます。私が No.97134 で言及した後も、彼は二つ慰安婦関連の投稿をされましたが、従来の見解と変化がないようです。結局、「歴史末梢史観」または「記憶の暗殺史観」、これがこの人にピッタリの史観ではないでしょうか?
毎朝他民族をヘラヘラ品性下劣に笑って楽しむ、他人が困ってる状況なのにほくそ笑むこの低「民度」なネットウヨクの正体が、ステキな奥様にバレる前にひっそり退場することを勧めておきます。
これは メッセージ 97141 (ai_tatatata さん)への返信です.
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