Re:生きて虜囚の辱めを受けるな
投稿者: kemex2201 投稿日時: 2007/06/22 01:06 投稿番号: [97058 / 99628]
捕えた敵には目潰し・耳削ぎ・鼻もぎ・爪剥ぎ・歯抜き・ワタ抜きが普通の支那もだけど、米英もソ連も相当酷いことやってましたからね。
「生きて虜囚の辱めを受けるな」というのは日本の昔からの習慣でもあります。死を決しての「はたらき」は敵にとって何より恐ろしいものでもあった事。これは現代でもそうです・・・生還を考えずに「してのける」ことを止めるのは難しい。
また、囚われることで味方の負担にならぬよう、自ら命を絶つとか、夫達の名を辱めぬよう、女子供が命を絶つ、という「追い詰められた時の身の処し方」もありました。
現代の感覚で見れば「なんてことを」と思うことでも、戦国の武士の感覚で考えると何ら違和感のない発想なんですよね。
まして明治維新後の新しい軍隊は「将軍や大将になりたかった田舎侍」が指揮をとり、「さむらいになりたかった庶民」が職業軍人になり、その体勢や体質がそのまま第二次大戦での陸軍に受け継がれているんです。
日本は近代戦争を「合戦」の感覚でやってしまった。それも中央部にあまりおつむりの良い「武将」がいない状態で。規模の違いはありますが、第二次大戦の日本というのは関ヶ原以降の西軍に似ているなぁ・・・と思うのです。
良い人材がいても活きない。やれば負けると分かっていてもずるずると戦に引きずりこまれ、負けて悪名を着せられる。
感覚を「戦国ぶり」モードで考えるとあの時代の日本の行動がよくわかる。
哀しくも美しい堂々たる大和。鍬形輝く鎧甲冑であり、高々と掲げられた旗印であり、波形も美しい名刀で・・・もはや役にたつ時代じゃないのに。
死に方の美学なんて他の国には無いもんね。
パークちゃんみたいに日本で生まれた在日朝鮮人ですら日本人の根っこを理解してない。日本には日本が重ねてきた歴史がある。そこにやってきたパークちゃん達ももはや日本の歴史の一部。自分たちがどんな歴史を重ねてきた国にいるのか、粗探しじゃなく見てみたらいいのに。朝鮮の歴史にからんだごくわずかな部分を自分たちを日本以上に拒んでいる朝鮮側から見るだけじゃなく。
これは メッセージ 97055 (chironokainushi さん)への返信です.
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