Re: パークちゃんにさらにツッコミ!②
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/06/19 07:04 投稿番号: [97036 / 99628]
>どこが盗人なん?
植民地支配して、銃を担いで土足で厚かましくやって来て、傲慢にも他民族を支配し、ルールを決め、結果1/4もの土地を所有したわけです。その意味で「盗人」と表現したのです。
ここで高崎宗司の『植民地朝鮮の日本人』から引きます。
キリスト教伝道で朝鮮に渡った皓天生と上田義雄とは、それぞれこう書き残している。「邦人の演じたる暴行は実に吾人と雖も悲憤の涙に暮れざるを得ざるものあり。所謂賃金政策なるものは、総監府設立以前に於て我国民の彼人民に対して取れる常套手段にして、一ヶ月一割二割の高利を付せしめ、期限来るとき故意に外出して之を請取らず、而して後に之を口実として其土地家屋を略奪せること、其数少なからずと聞く」 金の指輪を盗んでつかまった朝鮮人を、「イキナリ裏庭に引摺り、後手に縛り、背と手の間に玉突のキウを捻じ込み、拷問にかけ、遂に気絶さした」
>自作で食えないから農地を売るんでしょ
この牧歌的な捉え方がステキだね。
「従来来農民は、先祖代々耕作者としての立場が慣行的に保証され、実質的な土地所有者としての地位が確立していたが、法的根拠がないとしてその地位が否定され、多くの農民が身分の不安定な小作人の地位に転落した。新しい土地所有権の認定には、申告主義のっとり、煩雑な書類作成と複雑な手続きを一定期間内に終了することが義務づけられたが、 識字率の低かった当時の朝鮮農民にとって、事実上、新法に基づいて土地所有者になることは不可能に近かった」『近現代史のなかの日本と朝鮮』山田昭次/高崎宗司/趙景達
「産米増殖計画は確かに米の生産高を増大した。しかし、その成果は生産者である朝鮮人農民に帰することなく、自作農や自小作農は小作農へと転落し、朝鮮農民は一層貧窮化した 〜 対日輸出は文字通り飢餓輸出の結果だった」『朝鮮人戦時労働動員』山田昭次/古庄正/樋口雄一
「調査結果に不満がある場合訴えることができた 〜 朝鮮人は土地調査事業にこのように抵抗したが、これらの訴えは、正当な理由がないとして退けられることもあった 〜 朝鮮人は土地を失い小作民や火田民になった」『日韓交流の歴史』
で、すすんで自作から小作になった朝鮮人はどれだけいますか?
>義務としての「徴兵」に応じた人数がどのくらいの割合でいたのか訊いてんだよん
すでに答えてます。
>日本国民と同じ比率で義務を果たしていたのかを訊いてるんだな
ご自分で計算して下さい。
>朝鮮戦争の時は徴兵ってあったの?
すでに答えてあります。
>痛みを分かち合ったなんてとても言えない程度しかいないんで答えられないんでしょ
ほう、ここまで書く以上、憲法が改正され、日本が米国の戦争に加担するようになったら、君には志願して最前線へ行ってもらいます。
>嘘つきの上に美化した話なんて読む価値ないと思うんだなぁ。「証言」を読ませたいなら
朝鮮人が「嘘つき」だということを、証拠資料を示した上、科学的統計的比較的に論証してもらいましょうか。君の「証言」は証拠価値なしだとわかってるね。
これらの作家が書いたものは小説です。何人かは芥川賞も取ってます。「価値」は、小説など過去に読んだことのない君にはまだわからないかもしれない。
とりあえず、柳美里は、現代日本を代表する作家で、つまり小説家としての評価がすごく高い。知性はどうかと思うが、筆力はすばらしく、天才肌の子だろう。しかし君には理解できないから無理だ。金石範の『火山島』は、ドストエフスキーな感じで歴史に残る文学だといわれてます。しかし途轍もなく長いので君には読めない。李恢成も今の子には読むのは無理。というか、私もきつい。梁石日はつまらないと思う。李良枝は、個人的には好きで、とても美しい人ですが、もう本が手に入らないかもしれない。となると、金城一紀ぐらいか? これなら君でも読めそうだが、ハッキリいってたいした小説じゃない。(なんだ、いいのがなかったね)
ところで、小説とは、「美化」する物語ではありません。写実性も怪しく、これの簡素な定義は、たんに自由な言葉の構成です。つまりテクストです。読み方は、ただテクストに掌をかざすように、丹念に文字を追って堪能すればそれでよいのですが、これも何いってるんだか、無学な君には意味不明だろう。
ま、朝鮮人問題を偉そうに語りたいなら、漫画以外に本ぐらい読め、他者の生き様に触れてみろ、ってことです。別に在日作家じゃなくても、なんでもかまわない。日本人しか信用できないなら、ノーベル賞作家の大江健三郎やミステリー界の大御所島田荘司も朝鮮人を描いてます。自己愛の君に、他者の声を聞いてみろ、といいたかったのです。
植民地支配して、銃を担いで土足で厚かましくやって来て、傲慢にも他民族を支配し、ルールを決め、結果1/4もの土地を所有したわけです。その意味で「盗人」と表現したのです。
ここで高崎宗司の『植民地朝鮮の日本人』から引きます。
キリスト教伝道で朝鮮に渡った皓天生と上田義雄とは、それぞれこう書き残している。「邦人の演じたる暴行は実に吾人と雖も悲憤の涙に暮れざるを得ざるものあり。所謂賃金政策なるものは、総監府設立以前に於て我国民の彼人民に対して取れる常套手段にして、一ヶ月一割二割の高利を付せしめ、期限来るとき故意に外出して之を請取らず、而して後に之を口実として其土地家屋を略奪せること、其数少なからずと聞く」 金の指輪を盗んでつかまった朝鮮人を、「イキナリ裏庭に引摺り、後手に縛り、背と手の間に玉突のキウを捻じ込み、拷問にかけ、遂に気絶さした」
>自作で食えないから農地を売るんでしょ
この牧歌的な捉え方がステキだね。
「従来来農民は、先祖代々耕作者としての立場が慣行的に保証され、実質的な土地所有者としての地位が確立していたが、法的根拠がないとしてその地位が否定され、多くの農民が身分の不安定な小作人の地位に転落した。新しい土地所有権の認定には、申告主義のっとり、煩雑な書類作成と複雑な手続きを一定期間内に終了することが義務づけられたが、 識字率の低かった当時の朝鮮農民にとって、事実上、新法に基づいて土地所有者になることは不可能に近かった」『近現代史のなかの日本と朝鮮』山田昭次/高崎宗司/趙景達
「産米増殖計画は確かに米の生産高を増大した。しかし、その成果は生産者である朝鮮人農民に帰することなく、自作農や自小作農は小作農へと転落し、朝鮮農民は一層貧窮化した 〜 対日輸出は文字通り飢餓輸出の結果だった」『朝鮮人戦時労働動員』山田昭次/古庄正/樋口雄一
「調査結果に不満がある場合訴えることができた 〜 朝鮮人は土地調査事業にこのように抵抗したが、これらの訴えは、正当な理由がないとして退けられることもあった 〜 朝鮮人は土地を失い小作民や火田民になった」『日韓交流の歴史』
で、すすんで自作から小作になった朝鮮人はどれだけいますか?
>義務としての「徴兵」に応じた人数がどのくらいの割合でいたのか訊いてんだよん
すでに答えてます。
>日本国民と同じ比率で義務を果たしていたのかを訊いてるんだな
ご自分で計算して下さい。
>朝鮮戦争の時は徴兵ってあったの?
すでに答えてあります。
>痛みを分かち合ったなんてとても言えない程度しかいないんで答えられないんでしょ
ほう、ここまで書く以上、憲法が改正され、日本が米国の戦争に加担するようになったら、君には志願して最前線へ行ってもらいます。
>嘘つきの上に美化した話なんて読む価値ないと思うんだなぁ。「証言」を読ませたいなら
朝鮮人が「嘘つき」だということを、証拠資料を示した上、科学的統計的比較的に論証してもらいましょうか。君の「証言」は証拠価値なしだとわかってるね。
これらの作家が書いたものは小説です。何人かは芥川賞も取ってます。「価値」は、小説など過去に読んだことのない君にはまだわからないかもしれない。
とりあえず、柳美里は、現代日本を代表する作家で、つまり小説家としての評価がすごく高い。知性はどうかと思うが、筆力はすばらしく、天才肌の子だろう。しかし君には理解できないから無理だ。金石範の『火山島』は、ドストエフスキーな感じで歴史に残る文学だといわれてます。しかし途轍もなく長いので君には読めない。李恢成も今の子には読むのは無理。というか、私もきつい。梁石日はつまらないと思う。李良枝は、個人的には好きで、とても美しい人ですが、もう本が手に入らないかもしれない。となると、金城一紀ぐらいか? これなら君でも読めそうだが、ハッキリいってたいした小説じゃない。(なんだ、いいのがなかったね)
ところで、小説とは、「美化」する物語ではありません。写実性も怪しく、これの簡素な定義は、たんに自由な言葉の構成です。つまりテクストです。読み方は、ただテクストに掌をかざすように、丹念に文字を追って堪能すればそれでよいのですが、これも何いってるんだか、無学な君には意味不明だろう。
ま、朝鮮人問題を偉そうに語りたいなら、漫画以外に本ぐらい読め、他者の生き様に触れてみろ、ってことです。別に在日作家じゃなくても、なんでもかまわない。日本人しか信用できないなら、ノーベル賞作家の大江健三郎やミステリー界の大御所島田荘司も朝鮮人を描いてます。自己愛の君に、他者の声を聞いてみろ、といいたかったのです。
これは メッセージ 97033 (kemex2201 さん)への返信です.
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