これで〆だ・・・所謂「慰安婦問題」 2
投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/06/16 02:12 投稿番号: [97006 / 99628]
異なる「慰安婦」と“従軍慰安婦”
再掲失礼する。いわゆる“従軍慰安婦”は「言葉が存在しなかった」のみならず、その実体は無かったのである。戦争下における「軍人に対する売春」。それ自体は忌まわしいことだが、売春に従事した婦女は世界各国で自然発生的に存在していたのである。
それを「慰安婦」といえば、そう呼べるのかもしれない。だが、そこに“従軍”を冠すれば、その本質、意味が異なる。今日、この慰安婦と“従軍慰安婦”とをすり替えるかの報道、意図的な宣伝が跳梁跋扈しているが、本質を踏み外した誤った認識への誘導操作である。
原義に立ち返った「慰安婦」と“従軍慰安婦”の区別。その議論における“従軍”の検証、真実究明の検証こそ、公的なメディアが全うすべき使命であることは云うまでもない。
韓国政府が提出した「証拠」だが、
むしろ商業売春を証明する資料となった(読者提供)
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業者らが「慰安婦を募集」し、売り込んで来た「軍人に対する商的行為」の事実と、“従軍”慰安婦の虚構とは、本来の性質がまったく異なるので、事柄の明確な峻別が必要だ。 だが、執拗なほどに、日本兵士の買春のケースのみを採り上げ、しかも針小棒大に喧伝し、あたかも虚構の“従軍慰安婦”が真実であったかのように報じているが、それは大きな間違いである。
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小野田寛郎氏の証言
読者はご存知のことと思う。小野田氏の「私が見た従軍慰安婦の正体」と題する「正論」への寄稿をご一読いただきたい。
冒頭に、小野田氏は『首相の靖国神社参拝や従軍慰安婦の問題は、全く理由のない他国からの言いがかりで、多くの方々が論じているところだ。南京大虐殺と同様多言を弄することもあるまいと感じていたのだが、未だに妄言・暴言が消え去らない馬鹿さ加減に呆れている』と、他国(特定国)の言いがかりのおぞましさを斬っておられる。
続いて、『戦後六十年、大東亜戦争に出征し戦場に生きた者たちが少なくなりつつある現今、私は証言として、「慰安婦」は完全な「商行為」であったことを書き残そうと考えた』、と寄稿の趣旨を述べられている。『「慰安婦」は完全な「商行為」であった』。ここが重要である。「商行為」。つまり、現地人の業者が娼婦を公募し、商売していたのである。ご存知の読者はおられると思うが、その広告の一例を表題に紹介する。
この広告は、むしろ、韓国の言い分を否定する証拠である。「慰安婦を募集!月給300円以上!3000円まで借金が可能!」と娼婦業の募集を示すもので、“従軍”も“強制”も存在していない。警察官(巡査)の初任給が45円の時代だったそうだ。まさに高給である。
小野田氏はこうも記されている。『大東亜戦争時、戦場には「慰安婦」は確かに存在した。当時は公娼が認められている時代だったのだから至極当然である。 野戦に出征した将兵でなくとも、一般に誰でも「従軍看護婦」と言う言葉は常識として知っていたが、「従軍慰安婦」と言う言葉は聞いた者も、また、使った者もいまい。それは日本を貶める為に後日作った造語であることは確かだ』と。
この小野田氏の指摘は、筆者の遠縁(はるかに年長)をはじめ、多くの戦争経験者の言資と一致する。つまり、いわゆる“従軍慰安婦”が政府関係者の言資に登場したのは、戦後はるかに50年を経ようかとしていた1993年の「河野談話」であった。小野田氏は寄稿を次のように締めくくられている。
『「従軍慰安婦」なるものは存在せず、ただ戦場で「春を売る女性とそれを仕切る業者」が軍の弱みにつけ込んで利益率のいい仕事をしていたと言うだけのことである。こんなことで騒がれては、被害者はむしろ高い料金を払った兵士と軍の方ではないのか』と。以上、一部再掲を以て読者みなさまに周知する。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/
再掲失礼する。いわゆる“従軍慰安婦”は「言葉が存在しなかった」のみならず、その実体は無かったのである。戦争下における「軍人に対する売春」。それ自体は忌まわしいことだが、売春に従事した婦女は世界各国で自然発生的に存在していたのである。
それを「慰安婦」といえば、そう呼べるのかもしれない。だが、そこに“従軍”を冠すれば、その本質、意味が異なる。今日、この慰安婦と“従軍慰安婦”とをすり替えるかの報道、意図的な宣伝が跳梁跋扈しているが、本質を踏み外した誤った認識への誘導操作である。
原義に立ち返った「慰安婦」と“従軍慰安婦”の区別。その議論における“従軍”の検証、真実究明の検証こそ、公的なメディアが全うすべき使命であることは云うまでもない。
韓国政府が提出した「証拠」だが、
むしろ商業売春を証明する資料となった(読者提供)
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業者らが「慰安婦を募集」し、売り込んで来た「軍人に対する商的行為」の事実と、“従軍”慰安婦の虚構とは、本来の性質がまったく異なるので、事柄の明確な峻別が必要だ。 だが、執拗なほどに、日本兵士の買春のケースのみを採り上げ、しかも針小棒大に喧伝し、あたかも虚構の“従軍慰安婦”が真実であったかのように報じているが、それは大きな間違いである。
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小野田寛郎氏の証言
読者はご存知のことと思う。小野田氏の「私が見た従軍慰安婦の正体」と題する「正論」への寄稿をご一読いただきたい。
冒頭に、小野田氏は『首相の靖国神社参拝や従軍慰安婦の問題は、全く理由のない他国からの言いがかりで、多くの方々が論じているところだ。南京大虐殺と同様多言を弄することもあるまいと感じていたのだが、未だに妄言・暴言が消え去らない馬鹿さ加減に呆れている』と、他国(特定国)の言いがかりのおぞましさを斬っておられる。
続いて、『戦後六十年、大東亜戦争に出征し戦場に生きた者たちが少なくなりつつある現今、私は証言として、「慰安婦」は完全な「商行為」であったことを書き残そうと考えた』、と寄稿の趣旨を述べられている。『「慰安婦」は完全な「商行為」であった』。ここが重要である。「商行為」。つまり、現地人の業者が娼婦を公募し、商売していたのである。ご存知の読者はおられると思うが、その広告の一例を表題に紹介する。
この広告は、むしろ、韓国の言い分を否定する証拠である。「慰安婦を募集!月給300円以上!3000円まで借金が可能!」と娼婦業の募集を示すもので、“従軍”も“強制”も存在していない。警察官(巡査)の初任給が45円の時代だったそうだ。まさに高給である。
小野田氏はこうも記されている。『大東亜戦争時、戦場には「慰安婦」は確かに存在した。当時は公娼が認められている時代だったのだから至極当然である。 野戦に出征した将兵でなくとも、一般に誰でも「従軍看護婦」と言う言葉は常識として知っていたが、「従軍慰安婦」と言う言葉は聞いた者も、また、使った者もいまい。それは日本を貶める為に後日作った造語であることは確かだ』と。
この小野田氏の指摘は、筆者の遠縁(はるかに年長)をはじめ、多くの戦争経験者の言資と一致する。つまり、いわゆる“従軍慰安婦”が政府関係者の言資に登場したのは、戦後はるかに50年を経ようかとしていた1993年の「河野談話」であった。小野田氏は寄稿を次のように締めくくられている。
『「従軍慰安婦」なるものは存在せず、ただ戦場で「春を売る女性とそれを仕切る業者」が軍の弱みにつけ込んで利益率のいい仕事をしていたと言うだけのことである。こんなことで騒がれては、被害者はむしろ高い料金を払った兵士と軍の方ではないのか』と。以上、一部再掲を以て読者みなさまに周知する。
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これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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