韓国ふざけんな

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: パッチギ!にツッコミ!

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/05/23 06:02 投稿番号: [96811 / 99628]
>『パッチギ!』にみられる在日朝鮮人の矛盾点を指摘しましょうか

といって、矛盾点が列挙されるのですが、様々な矛盾を抱える人間だからこそ、それは文学や映画の主題となり、その表現に作り手の情熱が注がれるのです。映画は論文ではありません。ですから、

>なんでれっきとした日本に住んでる日本人がわざわざ朝鮮人にならなきゃいけない?

という疑問は、その映画を見た個人の感想としてはともかく、映画批評とはいえない、というか、むしろ、このような感情的反感と疑問を惹起させるのは、平易な理解を遮断して不条理な溝へと誘い込み、そこから主題を浮き彫りにするという意味で、その台詞効果の有効性を示しているようにも思われます。

>一目でそれとわかる制服など着せなければいい

一時期、緊急避難的に登下校時はブレザー着用にしたみたいですが、少々危険だからといって民族服着用を完全停止したら、大袈裟にいえば、テロに屈することになります。このへんの問題は、被害の程度次第ではないでしょうか?   そこまで深刻な事態には至ってない、という判断なのだと思います。

>無関係のバス会社のバスを横転させるという過剰な反撃・暴力行為

これは映画の冒頭ですが、このような「過剰」でエキセントリックな描写はこの映画全般に渡って見られます。リアリズムではない、戯画的手法であって、タランティーノの『キル・ビル』なんかもそうですが、『パッチギ!』の場合、この暴力描写が物語的主題と深く接続する点で、石井聰互の『逆噴射家族』と手法的類似性がより指摘できます。

>亡くなった少年の葬式にまできてくれた少年を罵倒して追い返す

これなんかも、最初の「矛盾」とやらに含めてよいと思います。繰り返しますが、映画は論文ではないのです。「矛盾」や葛藤を抉り出し、そこを作家独自の表現で活写するのです。

>韓国からの密入国者を受け入れ、匿う。そこにまた在日朝鮮人の醜い内面が見える

こういう感想を抱くのは自由ですが、同胞の「密入国者を受け入れ、匿」ったから「醜い」というのは、私には理解し難いものがあります。映画はモラルを語る教科書ではないのです。

>どこか優越感を持って「日本語を勉強しろ」と言う

それは、「優越感」というより、先輩面じゃありませんか?   ま、先輩とは後輩に対して「優越」する存在でもありますが。

>その殆どが自主的に渡ってきた朝鮮出身の日本人たちは

「募集」「官斡旋」「徴用」などによる渡日は約80万です。終戦時日本国内に200万ですから、これは嘘です。
さらには、「自主的」と括られる人たちも、日本の土地調査事業、産米増殖計画など植民地政策により、生活が困窮した結果渡日を余儀なくされたケースが多くあります。

>日本人も、韓国人も、北朝鮮人も、在日朝鮮人よりは大きな犠牲を払い

はっはっは、少なくとも、在日朝鮮人のほうが日本人よりはるかに貧しかったし差別も激烈だったんだから、これは嘘です。
戦争に動員されても、戦後在日は補償の外に置かれました。韓国論者を語るなら、大島渚の『忘れられた皇軍』ぐらいは見るべきです。

>雑草を食らうような貧しい暮らし?日本人だって経験している

そうだな、日本人だってその貧しさを振り返って語ることもあるだろう。老人たちから昔の苦労話とか聞いたことはないのですか?
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)