Re: GNU&協同組合
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/03/17 20:20 投稿番号: [96216 / 99628]
いまちょっと忙しくてじっくり書けないんだけどさしあたって思うのが、
>>協同組合が、スウェーデンの酪農業の99%、日本の漁獲高の99%、米の95%、西カナダの穀物と菜種油の生産の75%、イタリアのワイン生産の60%を担っています。
ってあるよね。下のリンク先。
資本主義の日本の経済体制があるから例えば農協にしても米作農家に補填みたいなものがあったりするよね。漁協はよく知らないけど。
これって基本的に「国家が潤うから」成り立つシステムじゃないの?
それとこれはずっと君とやり取りしていて思ってることだけど「消費者」の視点が抜けていないか?
>>輸送、エネルギー、電気通信、鉱業mining、石油、石油化学、鉄鋼は、すべて経済の不可欠の部分です。それらは大規模な資本投資を必要とし、非集権化は困難です。プラウトは、そのような基幹産業は、行政によって設置される自治権のある機関による(自治体による)公益事業として経営されるべきです
資本主義のいいところは消費者が自由に選べるところがある。だけど自治体がやったら消費者は「選択」って出来るの?そこの石油会社はダメなんだけど使わざるを得ないとかそこの輸送機関は嫌なんだけど乗らざるを得ないとかそういうのにはならないの?
逆に自治体間で例えば北海道が資本を出す航空会社と東京都が資本を出す航空会社とが並立すればおのずと競争が生まれるし、「同じ条件」にしたらいくらでも価格カルテルが出来るよね?
協同組合とかっていうのは資本主義だからこそ成り立つ性善説に基いた組織に思うんだけど?
米10キロ1万円とか東京―札幌間片道5万円とかってありえるんじゃない?
これは メッセージ 96210 (assocy さん)への返信です.
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