共産党「反日」論の実態1
投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/03/15 01:43 投稿番号: [96165 / 99628]
いつもの「沸き立つ情念」が沸き立たず、日本共産党「反日」論に対する、ファンダメンタルなマルクス派からの誠実でストレートな否定に沈黙されてる以上、病状は予想を超えて深刻かもしれない、と気遣われますが、ちょいと時間もあるのでここで返信しておきます。
>馬鹿のくせに自分に対して一人前みたいな物言いをするのは気分が悪い
一般世間とは乖離した、それを口にすれば相手からの憫笑を回避できない、ゆえに同志の巣窟でしか吐露されない、その極端な言説が相対化される機会を私によって与えられている、というだけでありがたいと思うべきです。
>一部の資本家の「おかげさま」という部分を忘れてはならない
なにをいってるんだか? 「おかげさま」ねー。それをいえば、圧倒的多数の労働者の「おかげさま」で資本家も「株式を公開するかどうか」悩んだりできるわけです。前者の「おかげさま」で後者たりえるわけです。
>一部資本家でもいいだろう。認めてやる
もっと素直になりましょう。その無知蒙昧な「痴」が、日本国民の多数が資本家なのだ、という笑止千万な認識を公表させ、それが私からの正しい「知」の教授によって訂正を迫られたわけですから。
>日本に「大企業」なんてどれほどあるんだ?
だったら hidarino5 さんと共産党との間で「大企業」「独占資本」の認定基準が異なるだけです。中小企業基本法が定める基準を厳密に適用しての大企業だけが独占資本だ、というのではなく、いわゆる有名企業は含まれそうだし、各地域における大規模中小企業は全部闘争対象な感じもしますけどね。
なんであれ、
>どの業界も世界に出てみろ。中小企業だよ
といった世界との比較など、議論の中身に照らせば無意味です。
ここで肝心なのは、階級闘争の中で中小企業家とは連帯するというなら、「差別」対象たる独占資本家とは少数派である、これに尽きています。
>ほんのわずかな人たちをも差別してもいいのか」ということ
すでに反論しているのに、同じ文句を繰り返さないでくれる?
資本家の搾取抑圧によって多数国民が不幸だとすれば、その根源に治療は必要です。
というか、この理屈を適用すると、やはり靖国に眠るA級戦犯とか戦争推進派連中は完全に反日となります。戦場へ行く兵士が不幸になるのは、戦争開始前からハッキリと認識されていました。つまり、国民の一部の不幸、それも取り返し不可能な人間にとって最大の不幸を前提とする「政策」を選択した以上、反日です。階級闘争により「差別」される資本家の不幸など、これに比べたら無邪気なもんですね。
>一部の資本家を潰してみろ。多くが路頭に迷う
多くが労働拒否してみろ、一部の資本家も路頭に迷う、というより、一部の資本家こそ多数の労働力なしに成り立ちえないわけです。トヨタはなんでデカくなった? そこに「自動車絶望工場」の成果を否定できません。高度経済成長はいかにして生まれた? 末端で労働する人々がいたからですね。すなわち、
>一部の資本家が存在するから大多数の庶民が存在できるんだよ
これは、
多数の庶民が存在するから一部の資本家が存在できるんだよ、
と簡単に換言できます。ブルジョワの娘でも「それくらいわかるね?」
以下の資本家ありがたい「論」はスルーでいいですね。それが正論であれ間違いであれ、日本共産党は「自覚的意図的」反国益者だという証明には微塵も寄与しないからです。
>共産主義社会が実現する蓋然性だ
何%ぐらい? 数値化は困難でしょうが、なんとなくのイメージでいいから教えてくれる?
>反日ではない。方法論として間違っていたというだけのこと
ほう、ならば共産党も方法論としての間違いなのだから「反日」ではありません。自覚的意図的「反日」論はこうして崩壊してますからね。
>韓国などに資本主義を教導して今の潤った生活の礎を築いてあげた
「大きな苦しみを与えた」んだから、そんなの「誇り」にはなりません。
A君がB君に与えた加害面と貢献面を振り返るとき、その加害面が「多大な苦しみ」であるのなら、少なくともA君がその貢献面を自慢気に持ち出して過去を正当化しないでしょう。ましてや、加害面への反省皆無なんて、自己愛に浸蝕されて他者との相対性を見失ったクソガキ以外のまともな大人なら、押し並べて有り得ません。
>馬鹿のくせに自分に対して一人前みたいな物言いをするのは気分が悪い
一般世間とは乖離した、それを口にすれば相手からの憫笑を回避できない、ゆえに同志の巣窟でしか吐露されない、その極端な言説が相対化される機会を私によって与えられている、というだけでありがたいと思うべきです。
>一部の資本家の「おかげさま」という部分を忘れてはならない
なにをいってるんだか? 「おかげさま」ねー。それをいえば、圧倒的多数の労働者の「おかげさま」で資本家も「株式を公開するかどうか」悩んだりできるわけです。前者の「おかげさま」で後者たりえるわけです。
>一部資本家でもいいだろう。認めてやる
もっと素直になりましょう。その無知蒙昧な「痴」が、日本国民の多数が資本家なのだ、という笑止千万な認識を公表させ、それが私からの正しい「知」の教授によって訂正を迫られたわけですから。
>日本に「大企業」なんてどれほどあるんだ?
だったら hidarino5 さんと共産党との間で「大企業」「独占資本」の認定基準が異なるだけです。中小企業基本法が定める基準を厳密に適用しての大企業だけが独占資本だ、というのではなく、いわゆる有名企業は含まれそうだし、各地域における大規模中小企業は全部闘争対象な感じもしますけどね。
なんであれ、
>どの業界も世界に出てみろ。中小企業だよ
といった世界との比較など、議論の中身に照らせば無意味です。
ここで肝心なのは、階級闘争の中で中小企業家とは連帯するというなら、「差別」対象たる独占資本家とは少数派である、これに尽きています。
>ほんのわずかな人たちをも差別してもいいのか」ということ
すでに反論しているのに、同じ文句を繰り返さないでくれる?
資本家の搾取抑圧によって多数国民が不幸だとすれば、その根源に治療は必要です。
というか、この理屈を適用すると、やはり靖国に眠るA級戦犯とか戦争推進派連中は完全に反日となります。戦場へ行く兵士が不幸になるのは、戦争開始前からハッキリと認識されていました。つまり、国民の一部の不幸、それも取り返し不可能な人間にとって最大の不幸を前提とする「政策」を選択した以上、反日です。階級闘争により「差別」される資本家の不幸など、これに比べたら無邪気なもんですね。
>一部の資本家を潰してみろ。多くが路頭に迷う
多くが労働拒否してみろ、一部の資本家も路頭に迷う、というより、一部の資本家こそ多数の労働力なしに成り立ちえないわけです。トヨタはなんでデカくなった? そこに「自動車絶望工場」の成果を否定できません。高度経済成長はいかにして生まれた? 末端で労働する人々がいたからですね。すなわち、
>一部の資本家が存在するから大多数の庶民が存在できるんだよ
これは、
多数の庶民が存在するから一部の資本家が存在できるんだよ、
と簡単に換言できます。ブルジョワの娘でも「それくらいわかるね?」
以下の資本家ありがたい「論」はスルーでいいですね。それが正論であれ間違いであれ、日本共産党は「自覚的意図的」反国益者だという証明には微塵も寄与しないからです。
>共産主義社会が実現する蓋然性だ
何%ぐらい? 数値化は困難でしょうが、なんとなくのイメージでいいから教えてくれる?
>反日ではない。方法論として間違っていたというだけのこと
ほう、ならば共産党も方法論としての間違いなのだから「反日」ではありません。自覚的意図的「反日」論はこうして崩壊してますからね。
>韓国などに資本主義を教導して今の潤った生活の礎を築いてあげた
「大きな苦しみを与えた」んだから、そんなの「誇り」にはなりません。
A君がB君に与えた加害面と貢献面を振り返るとき、その加害面が「多大な苦しみ」であるのなら、少なくともA君がその貢献面を自慢気に持ち出して過去を正当化しないでしょう。ましてや、加害面への反省皆無なんて、自己愛に浸蝕されて他者との相対性を見失ったクソガキ以外のまともな大人なら、押し並べて有り得ません。
これは メッセージ 96145 (hidarino5 さん)への返信です.
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